投資家向け説明会や個別対話をはじめとした様々な機会を通じ、株主・投資家の皆様とコミュニケーションの強化に努めるとともに、経営戦略、財務情報・非財務情報などの適時適切な情報開示、情報開示の充実を図るなど積極的なIR活動に努めています。株主・投資家の皆様との建設的な対話を通じて得られた貴重なご意見等については、経営陣および関係部門へ適切にフィードバックし、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けた取り組みにつなげています。

情報開示とIR活動

ステークホルダー 主な対話方法 頻度 内容 企業活動への反映
株主・投資家 株主総会 年1回 事業報告、連結計算書類、計算書類、監査結果の報告および決算事項の審議・決議 経営の質向上、中長期的な企業価値向上に向けた取り組み
決算説明会 年4回 決算概要などについての記者会見、電話会議を開催
個別訪問、お問い合わせ 随時 機関投資家、個人投資家に対し、当社の決算概況や事業、製品について説明・意見交換
統合報告書、企業ウェブサイトを通じた情報提供 随時 会社情報、事業内容の発信。FAQの設置など

外部機関からの評価

当社は、世界各国のESG評価機関より高い評価を得ており、国内外のESGインデックスの構成銘柄に選定されています。(2020年9月現在)

また、これらのインデックスにおける各評価指数をもとに、今後さらなるESG活動の強化に努めていきます。

株価指標 内容 ロゴ
FTSE4Good Index Series グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより開発された指標で、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)からなるESGについて優れた対応を行っている企業を選定。
FTSE Blossom Japan Index 日本の公的年金を運用するGPIFがESG投資を行うにあたって2017年に採用した指標で、日本企業を対象としたインデックス。
CDP 国際的な非営利組織であるCDPが、運用資産総額96兆米ドルを超える機関投資家を代表し、世界5,000社以上に対して、環境分野に関する調査を実施。
S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数 日本市場の動向を示す代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指数。
SOMPOサステナビリティ・インデックス ESG に優れた約300社によって銘柄が構成され、同社の「SOMPOサステナブル運用」に活用されるインデックス。
▶社外からの評価・表彰