環境性
地球の未来のために、
いまできること
世界最高の発電効率※1 で 24時間 連続運転※2 が可能に。
つくったエネルギーを有効利用することで、CO2 排出量を削減して豊かな自然を守ります。
  1. 定格出力1kW以下の家庭用燃料電池コージェネレーションシステムにおいて(2020年2月1日現在、アイシン精機調べ)
  2. ガスマイコンメータの保安機能を正常に動作させるために、26日間連続して発電した場合は、27日目に 24時間以上発電を停止します。

大きな CO2 排出量削減効果

高効率で発電し、排熱も有効利用できるため、
CO2 排出量を大幅に削減できます
年間の CO2 排出量削減効果
  [都市ガス 13A(LNG)]
年間の CO2 排出量削減効果
1.5t の CO2 ってどのくらい?
  1. 当社試算条件によるシミュレーションの一例です。電気・ガスの使用状況等により異なります。
  2. 杉の木の CO2 吸収量:14kg - CO2 /年・本(環境省/林野庁「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より)
  3. ガソリン車(燃費:18.0km/ℓ)とハイブリッドカー(燃費:40.8km/ℓ)の比較。年間 1万km走行時の場合。 ガソリンの CO 2 排出量:2.32kg - CO 2 /ℓ(環境省「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」より)
【試算条件】
  1. CO2 排出係数
    電気: 0.65kg-CO2/kWh(「地球温暖化対策計画(2016年5月)」の 2013 年度火力電源平均係数より)
    都市ガス: 2.29kg-CO2/m3(ガス会社様データ)
  2. 年間負荷
    給湯: 17.3GJ、調理: 2.2GJ、 冷房: 6.8GJ、暖房: 19.1GJ、電力(家電、照明など): 14.7GJ[戸建住宅、4人家族を想定]
  3. 使用機器(主なもの)
    従来システム: ガス給湯暖房機、ガス温水床暖房、ガス温水浴室暖房乾燥機、電気エアコン
    エネファーム type S: エネファーム type S、ガス温水床暖房、ガス温水浴室暖房乾燥機、電気エアコン
    太陽光発電:公称最大出力 4kW、設置条件:方位角 0度(真南)、傾斜角 27度

発電効率が高いから、24時間連続運転※2できる

エネファーム type S は、家庭の電力需要に合わせて自動的に 50W ~ 700W の範囲で発電します。
1日の運転イメージ例(実際の運転はご家庭ごとに異なります。)
1日の運転イメージ例

エネルギー利用率の比較

発電効率が高く、自宅で発電するため熱も有効利用でき、高い一次エネルギー利用率を実現できます。
従来システムの場合
エネルギー利用率/type S 導入前
エネルギー利用率/type S 導入前
  1. エネルギー使用の合理化に関する法律に基づき試算。
エネファーム type S の場合 [都市ガス 13A(LNG)]
エネルギー利用率/type S 導入後
エネルギー利用率/type S 導入後
  1. 数値は低位発熱量基準です。
  2. 低位発熱量基準:燃料ガスを完全に燃焼させた時に生成する水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた発熱量。

エネファームのある暮らし
経済性