経済性
地球にやさしい、
だけじゃない
電気もお湯も自給自足。自宅で発電して光熱費を大幅削減できるから、家計にもやさしいんです。

発電効率がさらにアップし、発電期間も延長

発電効率が、現行機の 52%※1(LHV)から 54%※1(LHV)にアップしました。 また、所定時間(約 3時間)以上発電出力 700W で発電すると、高効率(55%※1(LHV))で発電を行うモードを搭載しました。 さらに発電期間を 10年から 12年に延長し、より永く自家発電のある暮らしができます。
2018年モデル 発電効率/発電期間
2020年モデル 発電効率/発電期間
  1. 都市ガス 13A(LNG)の場合。

光熱費を比べるとエネファーム type S がおトク

年間購入電力量比較
自宅で発電するため、購入電力を削減。発電の排熱を給湯に使用するため効率的です。※2
購入電力削減のイメージ
光熱費比較
電気料金を大幅削減できます。ガス使用量は増加しますが、ガス事業者のおトクな料金メニューにより、トータルで光熱費がおトク※2になります。
光熱費削減のイメージ
  1. 当社試算条件によるシミュレーションの一例です。電気・ガスの使用状況や料金メニュー等により異なります。
    機器費・工事費は光熱費削減効果の算出にあたっては考慮にいれておりません。

「エネファーム type S 」+「太陽光」のダブル発電で
売電量も環境性もアップ

日中に発電する太陽光発電と、電気使用量に合わせて昼夜連続で※3発電するエネファーム type S 。 ダブル発電の家では、エネファーム type S でつくった電気から優先的に使用。 エネファーム type S で電気をつくりつつ、売電できる太陽光発電でも電気をつくることから、 環境性と経済性に優れたシステムになります。
W発電の年間の CO2 排出量削減効果
[都市ガス 13A(LNG)の場合]
年間約 2.2 t※4 の CO2 を削減
  1. ガスマイコンメータの保安機能を正常に動作させるために、26日間連続して発電した場合は、27日目に 24時間以上発電を停止します。
  2. 当社試算条件によるシミュレーションの一例です。電気・ガスの使用状況等により異なります。
W発電の年間のCO2排出量削減効果のイメージ
【試算条件】
  1. CO2 排出係数
    電気: 0.65kg-CO2/kWh(「地球温暖化対策計画(2016年5月)」の 2013 年度火力電源平均係数より)
    都市ガス: 2.29kg-CO2/m3(ガス会社様データ)
  2. 年間負荷
    給湯: 17.3GJ、調理: 2.2GJ、 冷房: 6.8GJ、暖房: 19.1GJ、電力(家電、照明など): 14.7GJ[戸建住宅、4人家族を想定]
  3. 使用機器(主なもの)
    従来システム: ガス給湯暖房機、ガス温水床暖房、ガス温水浴室暖房乾燥機、電気エアコン
    エネファーム type S: エネファーム type S、ガス温水床暖房、ガス温水浴室暖房乾燥機、電気エアコン
    太陽光発電:公称最大出力 4kW、設置条件:方位角 0度(真南)、傾斜角 27度
補助金イメージ
家庭用燃料電池システム
導入支援補助金

これから家庭用燃料電池システム「エネファーム」を住宅等に導入することを予定している方、またはリース等により提供を行う方に対して、その購入費用の一部を支援する国からの補助金制度がご利用いただけます。環境にやさしくありたい、というあなたのために家庭用燃料電池「エネファーム」のあるライフスタイルを国も応援しています。
(FCA ホームページより一部抜粋)補助制度は年度ごとに金額・内容等が改正されます。
  1. 現在の補助金制度については、FCA(一般社団法人燃料電池普及促進協会 / Fuel Cell Association)のホームページ、または販売店にお問い合わせください。
FCAお問合せ先
http://www.fca-enefarm.org
TEL.03-5472-1190   
月曜日~金曜日
10:00 ~ 12:00、13:00 ~ 17:00
(祝日・12/17・12/28 ~ 1/4を除く)
  1. 補助金には受給条件・予算枠があり、適用されない場合や上限金額で適用されない場合があります。

環境性
防災性