「安全」「環境」「快適」を追求した独創的な技術開発を幅広く行っています。 「安全」「環境」「快適」を追求した独創的な技術開発を幅広く行っています。

大型3Dプリンターを使ったVラボでの開発

世界中のお客様の視点に立った、多様な技術開発

アイシングループではさらなる燃費向上や電気自動車・ハイブリッド車へ対応するなどの「環境技術」、事故を未然に防ぐ「安全技術」、乗り心地を追求する「快適性」を軸とした自動車分野の開発はもちろん、住環境と生体の科学的研究、人工知能やレーザーなどの先端技術研究も手がけています。こうした幅広い開発領域と、部品単体だけではなくハードとソフトを融合させたシステム開発を提案することで、高度化・多様化する自動車ニーズに迅速に応えています。

開発中の最新技術

緊急路肩退避

Driver Monitoring System

顔の向きやまぶたの開閉を検知して運転者の状態を観察する「ドライバーモニターシステム」を応用し、走行時の安全をサポートする開発中の技術です。
運転者が意識不明になり運転不能状態と判断したときには、自動運転モードに切り替え、「アクティブリアステアリングシステム」による後輪操舵で車を路肩に退避させます。

リモコン駐車

Remote Parking

スマートフォンの操作により無人で自動駐車を行います。車両の前後左右に搭載された小型ステレオカメラで、路面の区画線、障害物を検知し駐車目標位置を自動設定。スマートフォンからWi-Fiなどを通して指示を送ることで、設定した目標位置に自動操舵で駐車を行います。
運転が苦手な人の駐車支援としてはもちろん、乗り降りが困難な狭い車庫などへの駐車においてもユーザーの手助けになります。

先端技術

台場開発センターで開発を行う、人工知能による感情推定技術および自律走行技術

アメリカの研究開発拠点IMRA America, Inc.におけるフェムト秒ファイバーレーザ開発

アメリカの研究開発拠点IMRA America, Inc.におけるフェムト秒ファイバーレーザ開発

国内で4つの機関※と共同開発を進める「超伝導モーター」

国内で4つの機関と共同開発を進める「超伝導モーター」
※京都大学、株式会社イムラ材料開発研究所、新潟大学、独立行政法人産業技術総合研究所