TOP>>「樹脂製可変吸気インテークマニホールド」編>>1

ここは怪盗ジャンダラーの隠れ家。
その屋敷の名前は「ジャンダラリン」

今日も今日とて悪だくみ。。。

「くそ~っ。
前回ももう少しで、
羽毛ふとんをゲットできたのに、、
今回こそは、お父さんのお気に入りの
“あれ”をいただくぞ!」

リンがあきれ顔で、、
「羽毛ふとんがあまりにも気持ち良くて、
寝てしまったニャ~。。」

「う~~む。。
我が輩としたことが不覚であった。。
今度こそは!」


とある穏やかな週末の昼下がり。
愛真家は、家族全員でのお出かけから帰ってきたところ。。

車から降りた翼くんが、ポストに何か入ってるのに気づいた。
「あれ~、なにかな~?」
翼くんが取り出して見ると、
なんとジャンダラーからの予告状だった!

「おとうさ~~ん!たいへんだ~!」


「大変だ〜。テクノさん助けて〜!」
慌ててテクノに電話するお父さん。
「なんだって!? インマニが!?」
ジャンダラーはインマニを狙っているらしい。
これは大変だ。
しかしお父さん、随分慌てているけど、、、
「インマニって、何なんでしょうか?! ハッ、もしかして家内が隠している宝石、、、!?」
インマニが何か分かってないんじゃ?
こうしちゃぁいられない!急いで愛真家に行かねば!
その頃、愛真家では、インマニが何か分からずに、
各自が大切な物をかき集めて大騒ぎ!
しかし、かき集めているのは、通帳、印鑑、ぬいぐるみ、入れ歯、へそくり、アルバムなど。。。。

ようやく現場に駆けつけたテクノは、思った通りの展開にあきれるばかり。。


「インマニって、そうじゃないんだけど…」

さて、皆さんはインマニがどこにあるかご存知かな?
      
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