活動レポート

アイシン環境学習プログラム「ひまわり農園プロジェクト」

[ 2008年6月24日 ]

アイシン環境学習プログラムの第2回講座として、半田市立亀崎小学校の4年生の子どもたち161名がアイシン精機の2008年度新入社員287名とともに、アイシンエコトピアの花壇にひまわりの種をまきました。

亀崎小学校の皆さんには、事前に第1回講座として、小学校の教室でアイシン精機の環境への取り組みやリサイクルやリユース、リデュースについて事前に学んでいただいています。

当日、亀崎小学校の皆さんは、新入社員が研修の一環として4月から整備してきた、広さ約800uの「ひまわり農園」で4つのグループに分かれて、新入社員とひまわりの種まきを行いました。その後、半田工場のリサイクル施設である「アイシン エコセンター」で、工場排水処理の見学を行いました。また、半田工場敷地内の大規模ビオトープ「アイシンエコトープ」を歩き、生き物の観察を行うとともに、リサイクル材料を活用した堆肥舎の見学をしました。皆さんには、この日の体験を通じて、工場排水を浄化した水や、食堂の残飯や枯れ草などからできた堆肥が全て工場の中でリサイクルされていることを学んでいただきました。 新入社員と種まきをする亀崎小学校の皆さん
新入社員と種まきをする亀崎小学校の皆さん
ひまわりがたくさん咲くといいね
ひまわりがたくさん咲くといいね
当日種をまいたひまわりは、9月中頃に満開になる予定です。亀崎小学校の皆さんには、第3回講座として、一面に咲いたひまわり農園の見学と工場見学のため再度訪れていただきます。

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