アイシンからのメッセージ

「誰もが自然体で環境活動ができる」社会の構築に役立ってほしい。

2005年に「環境」をテーマに愛知万博が開催されました。しかし、多くの人は環境の異変を実感しつつ、環境活動として実践出来ていないのが実態ではないでしょうか・・。

そうした思いから当社は、2006年から青少年育成の一環としてNPO法人アスクネットと協同で「アイシン環境学習プログラム」を企画し、運営をはじめました。これは当社と近隣小学校がパートナーになり、当社やアスクネットから講師を派遣して、「森のいきもの」や「水辺のくらし」など様々なテーマで、半年近くにわたって環境についての授業を行うものです。

「アイシン環境学習プログラム」の大きな特徴は、教室で学ぶ「座学」と現場で感じる「体験」をセットで行うことです。頭で考えたことを現場で見て感じて、子どたちの環境に対する意識は、よりいっそう深まります。

年度の終わりには、これから環境に対してどういう行動をするのか、子どもたちにそれぞれ「エコ宣言」をしてもらいます。半年近く学校で学んだ環境活動を子供を中心に家族で実施する。そして、地域でより大きな活動になって誰もが自然体で環境活動ができる。教育プログラムがそうした持続可能な社会の構築に向けた一助になれば、と考えております。

さわやかふれあいセンター センター長:青山 雄二
アイシン精機
さわやかふれあいセンター
センター長
青山 雄二
(あおやま ゆうじ)