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お知らせ 温水洗浄便座をお使いの皆様へ
(2008年11月26日)
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アイシン精機は、ご使用開始から長期間経過した温水洗浄便座をお使いの皆さまへ、万が一の事故を防ぐため、呼びかけをしていきます

 アイシン精機は、ご使用開始から長期間経過した温水洗浄便座を故障したままお使いになった場合に事故につながる可能性があることを、消費者の皆さまに広く呼びかけるために、2008年11月から、新聞広告・ダイレクトメールおよびウェブサイトなどで注意喚起を行ってまいります。また、それに合わせて、専用のご相談窓口としてフリーダイヤルの「アイシン温水洗浄便座ご確認係」を設置し、皆様からのお問い合わせを受け付けるとともに、該当する20機種については、アイシン精機が無償で不具合確認を承ります。 

 

温水洗浄便座にも寿命があります

 温水洗浄便座は電気製品です。製造から15年以上経過した温水洗浄便座で、故障したままご使用になり、製品焼損につながったという事故が報告されています。万が一故障したまま使い続けると、内部の電機部品が断線・発熱したりして、事故にいたる可能性があります。

 

不具合のご確認をお願いします

 ご使用中の温水洗浄便座に、「便座が割れている」「便座コードが切れている」「便座が温まらない」「便座を固定するピンが外れている」「便座のゴム足が取れている」など、故障が疑われる症状はありませんか?今すぐご確認ください。

 

「おかしい」と感じられたら、電源プラグを抜き、すぐにご使用の中止をお願いします。 

 不具合が確認された場合は、すぐに電源プラグをコンセントから抜いて、ご使用を中止してください。

 

該当製品であれば、無償で不具合確認を承ります。万が一の事故を未然に防ぐために、すぐにご連絡ください。

  当社が過去に販売した温水洗浄便座など、下記のリストにある製品※については、これまで事故情報はありませんが、万一の事故を未然に防ぎ、お客様に安心してお使いいただくために、無償で不具合確認を承ります。あわせて、お客様にユーザー登録をおすすめし、ダイレクトメールなどで、安心してご使用いただくためのご確認のお知らせを行ってまいります。操作部背面または側面のラベルをご確認いただき、該当製品をご使用のお客様は、「アイシン洗浄便座ご確認係」まで、すぐにご連絡ください。 

 

 

●ご確認が必要な製品

(会社名をクリックいただくと、製品ごとの詳細写真がご覧いただけます)

販売会社名

モデルまたは製品名

 

アイシン精機(株)

 

18、18F、28、28F

 

積水化学工業(株)

 

 

ASB01、ASE01

 

 

(株)長府製作所

 

S-1、S-2、S-11、S-21

S-31、S-32、S-41、S-42

 

(株)マキタ電機製作所

(現在は(株)マキタ)

 

ST100、ST110、ST200

ST210、ST300、ST400

 

 ※これらの製品は下記のような製品です

 1.暖房便座機能の便座コード部分が便器の内側に露出しており、経年劣化による断線などの故障箇所に、尿がかり等によって事故に発展する可能性があります。
 2.発売から長期間が経過しており、かつ、すでに製造終了し修理する部品が無いため、故障したまま使用される可能性があります。

 

 ●販売会社名と製品名を示したラベル例と、その貼付位置

 

 ラベル例

ラベルの貼付位置

 

●製品写真例

(本体や操作部の色は、写真と異なる場合があります)

 

製品写真1

 

製品写真2

 

  専用コールセンター

「アイシン温水洗浄便座ご確認係」
 
フリーダイヤル 0120−33−0056
 受付時間:(平日)午前9時〜午後7時
        (土・日・祝日)午前10時〜午後6時
(12/27まで)

※年末年始・ゴールデンウィーク・夏期休暇の期間はお休みをいただきます

 

※今後予定している注意喚起活動

 ウェブサイトへの情報掲載 2008年11月26日から開始

 新聞への広告掲載      2008年12月3日から開始

 ユーザー登録いただいたお客様へのダイレクトメール  2009年1月以降に開始 

 

 

温水洗浄便座協会では、皆様に温水洗浄便座を安全・安心にお使いいただくために、注意喚起活動を行っております。詳細はこちらのページをご覧ください。