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ニュースリリース

企業市民活動・スポーツ他

企業市民活動・スポーツ他 環境教育イベント「親子わんぱく体験隊 秋の陣 in 根羽村」を開催
(2009年11月10日)

当社をはじめとするアイシングループ5社(アイシン精機株式会社、アイシン高丘株式会社、アイシン化工株式会社、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、アイシン・エーアイ株式会社)は、11月7日(土)、矢作川の上流に位置する長野県下伊那郡根羽村で、環境教育イベント「親子わんぱく体験隊 秋の陣 in 根羽村」を開催しました。

 

アイシングループは、工場用水や生活用水として利用している矢作川の水源となっている上流の森を守るため、根羽村と「森林(もり)の里親契約」を2004年に結び、さまざまな活動を通じて森林整備に協力しています。今回のイベントは、その活動の一環として、親子で楽しみながら、自然・環境保護の大切さについて考える場を提供しようと、2004年から毎年開催しているもので、今年で6回目となります。 

 

当日は、各社の従業員とその家族92人が、長野県下伊那地方事務所の方から間伐の必要性について説明を受けた後、枝打ちなど間伐作業を体験しました。
   また、安全・快適に森の散策ができるよう、2007年より間伐材を利用した歩道づくりを進めてきましたが、今回の作業で全長300mにわたる森の散歩道「エコロード」が完成し、これを記念して標柱を立てるとともに、家族ごとに「エコ宣言」のプレートを歩道に取り付け、自然・環境保護を誓いあいました。
   その後、家庭から持参した「マイ箸」で昼食をとり、間伐材からつくられた「木はがき」に思い思いのメッセージを書き込み、投函しました。
 

参加者からは「間伐材を運んだり釘を打つ作業は大変だったけど、完成した歩道を見て嬉しくなった」「エコ宣言のとおり、環境にやさしい暮らしを家族で実践していきたい」などの声が聞かれました。

 

なお、今回の参加費総額51,500円は、矢作川水源の森を守るための森林整備の費用として、根羽村へ全額寄付しました。

 

アイシングループは、次世代に健やかな地球環境を残すために、今後もこうした森林整備や植林など市民参加による森づくりを積極的に進めていきます。

 

 

 

1.実施日時 : 2009年11月7日(土)7:30〜18:00
2.場   所  : 複合観光施設「ネバーランド」(長野県下伊那郡根羽村4918-1)
3.参 加 者  : アイシングループ5社の従業員とその家族 92人
4.参 加 費  : 大人1,000円、子供500円(3歳以下は無料)
※参加費は全額根羽村「根羽村水源の郷基金」へ寄付

 

 

 

 

間伐作業(枝打ち)を体験する参加者 

間伐作業(枝打ち)を体験する参加者

 

 間伐材を利用した森の散歩道「エコロード」づくりの様子

間伐材を利用した森の散歩道「エコロード」づくりの様子

 

 間伐材からつくられた「木はがき」にメッセージを書き込む子供たち

間伐材からつくられた「木はがき」にメッセージを書き込む子供たち

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