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フェムト秒ファイバーレーザー・・・ |
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断続的に光を発する「パルスレーザー」の一種で、レーザーパルスの持続時間をフェムト秒(10の-15乗、1フェムトは1000兆分の1)まで短くしたもの。パルスの持続時間が極めて短いため、対象を熱によって損傷させたり、変形させたりする可能性が低いのが特長です。また、対象の表面を傷つけずに内部を加工できるという特長も持っています。今後の用途としては、通信をはじめ微細加工、計測、医療などの分野で利用が期待されています。イムラ・アメリカ社はこの分野で最も先進的な技術を持つ研究機関です。 |
| ※2 |
LASIK(レーシック)・・・ |
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レーシックとは、レーザー装置を使って目の角膜の形を変え、近視や乱視などを手術によって治す治療法です。手術自体は10〜20分程度で終了し、手術中の痛みもほとんどないことから、世界的に普及しはじめています。 |
| ※3 |
フラップカット手術・・・ |
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LASIK手術は二つのステップからなります。
1.まず角膜を薄く切り取ってめくる「フラップカット」を行い、
2.めくったあとに向けてエキシマレーザーを照射、屈折率の矯正を行います。
現在「フラップカット」は、「マイクロケラトーム」と呼ばれる「かんな」のような刃物で行うのが主流ですが、今回の「VisuMax」はこの作業をイムラ・アメリカ製のフェムト秒レーザーで行います。 |
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<従来機と比較した「VisuMax」のフラップカット手術の特長> |
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(1)フェムト秒レーザーによる熱の入らない手術で、術部周辺の変性が極小。
(2)物理的接触がなく感染症の心配が低い。
(3)極めて高い精度のフラップカット
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