愛知県矢作川河口にて環境コミュニケーション活動を実施

2019.06.03

トピックス

 当社をはじめとするアイシングループは、5月18日(土)、生物多様性への貢献を目的に、碧南海浜水族館と共同で「三河地区環境コミュニケーション活動」を実施しました。

アイシングループでは、工場での生産活動に伴い多くの水を使用しています。そこで、当グループは生産拠点がある全国5ヵ所(北海道、東北、北陸、九州、東海)にて、湿地、池、川などの水環境コミュニケーション活動を地域の方々に向けて実施しています。

 今回の三河地区での活動は、参加者に「自分の生活と生き物がつながっている」ことを実感してもらうことをねらいに、碧南市矢作川河口で干潟の生き物観察を行いました。また、参加者全員で河川沿いの清掃活動も行い、約150kgのごみを回収しました。イベント終了後には、今回の学びや経験をご家族や周りの方と共有してもらえるように、当日の参加者の写真を専用の台紙に貼ってプレゼントしました。

※アイシン精機株式会社、アイシン高丘株式会社、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、アイシン開発株式会社、アイシン機工株式会社、アイシン辰栄株式会社、豊生ブレーキ工業株式会社、株式会社アドヴィックス、シロキ工業株式会社、寿技研工業株式会社、株式会社アイシン・コラボ、光南工業株式会社、碧南運送株式会社、アイシン高丘エンジニアリング、株式会社エィ・ダブリュ・サービス、株式会社シーヴイテック、オーキス・ジャパン株式会社

【活動概要】
実施日時:2019年5月18日(土) 8:30~12:30
場所:愛知県碧南市矢作川河口
内容:生物観察会、清掃活動(清掃範囲 約1,000㎡)
参加人数:計76名 (一般参加者39名、碧南海浜水族館職員3名、アイシングループ17社34名)


水族館職員による生き物の解説 


 


ごみの回収・分別