2017.08.31

トピックス

  当社をはじめとするアイシングループは、生物多様性への貢献を目的に、アイシン東北株式会社が拠点を置く岩手県の天然記念物に指定されている「花巻矢沢地区」にて8月3日、絶滅危惧種であるゼニタナゴの生息環境を保全する活動を実施しました。

  本活動では、地元の環境保護団体(エコ東和)によるゼニタナゴの生態・生物多様性についての勉強会が行われ、参加した社員は生物多様性、環境保全の重要性を改めて認識すると共に、地域とのコミュニケーションを図りました。また、アイシン東北()の吉田社長、堀野取締役も参加し、水路・溜池への玉石敷設、ゼニタナゴが繁殖する為に必要なカラス貝の移設等を行いました。環境保護団体からは、「多くの方々に様々な重労働をサポート頂き、非常に助かった。ぜひ今後も一緒に活動していきたい」とのコメントを頂きました。

【活動概要】
実施日:2017年8月3日(木)
場所:岩手県花巻市矢沢地区溜池
内容:
・生物多様性勉強会、カラス貝運搬(705個)、
・玉石運搬(約500kg)、草刈機による除草(約60㎡)、
・罠による外来種(アメリカザリガニ約50匹)駆除等
参加人数:計40名 (アイシングループ14社、関連会社16社 計40名)

ゼニタナゴ(絶滅危惧種1A

リレーによる玉石運搬

玉石運搬作業を行うAI-T吉田社長()

大量のカラス貝の移設

移設作業を行うAI-T堀野取締役()

草刈機による除草

アメリカザリガニの駆除