三河地区・北陸地域にて環境コミュニケーション活動を実施しました

2016年7月 6日

 

 アイシングループは、環境保護への貢献と地域との交流を目的に、環境コミュニケーション活動を実施しています。

 

①三河地区での活動

 この活動は干潟の生き物観察や清掃活動を通じて身近な自然環境を見つめなおすことを目的に、碧南海浜水族館・スナメリを守る会と共同で実施しました。

 今回の活動を通して、矢作川河口付近で約100kg(15袋)のゴミを回収するなど、環境への貢献を行うとともに、企業の排水や廃棄物の管理が、自然環境、生物多様性保全に影響を与えるという認識を改めて共有することができました。
 また、地域の子供達やその家族と、カニや貝類などの生物観察を行い、地域とのコミュニケーションを図る事ができました。

【活動の概要】
実施日時:2016年4月23日(土)9:00~11:30
場   所:矢作川河口
内   容:河口周辺の清掃、地域の子供達との生物観察によるコミュニケーション活動
参加人数:計91名
※アイシングループと関係会社の参加者は各環境部門の16社24名

 

②北陸地域での活動

 

  生物多様性保全への貢献を目的に、ラムサール条約に登録された湿地である中池見湿地にて、希少種生息環境保全の為の溝掘りや、機械を使わない無農薬苗による田植えを実施しました。

 地元の方々、NPOと共に行う活動の中で、NPOの先生による希少種の説明などもあり参加者全員で環境保全への意識を高めると共に、地域とのコミュニケーションを図る事ができました。

【活動の概要】
実施日時:2016年5月13日(金)14:30~17:00
場   所:中池見湿地(福井県敦賀市)
内   容:湿地に水を行き渡らせる溝掘り、機械を使わない無農薬苗での田植え
参加人数:計15名
※アイシングループと関係会社の参加者は各環境部門の6社10名

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