「2015年北米国際自動車ショー」に出展

2015.01.08

製品・展示会情報


 当社と北米の開発会社であるAisin Technical Center Of America, Inc.(本社:米国・ミシガン州、社長:加藤喜昭)、営業会社のAisin World Corp. Of America(本社:米国・ミシガン州、社長:齋藤雅康)は、1月12日(月)から25日(日)まで、米国・デトロイト(COBO Center)で開催される「2015年北米国際自動車ショー」に共同出展します。
 
 2013年から出展を始め3回目となる今回は、「安全・安心」「燃費向上」「快適・利便」分野を引き続き好調が続く北米に向けてアピールします。

 「安全・安心」分野では、ドライバーの安全走行を支援する近い将来の技術を擬似体験可能なシミュレーターで、安全で安心なクルマ社会に向けた取り組みを紹介。また、北米市場で需要の大きい、様々な車格に搭載可能な着座センサーや衝突時のドライバーへの衝撃を和らげる電動チルト&テレスコピックステアリングコラムをパネルで紹介します。

 アイシンが誇る「快適・利便」分野では体験型展示として、大開口による開放感とルーフ全面をガラス化し見栄えを向上させたサンルーフ、快適な乗員姿勢を提供するパワーシート、車両後方の死角をモニターに直感的に見せるリアスルーモニター(開発品)を出展します。
  
 そのほか、お客様のニーズに合わせ、企画から評価、販売まで米国で一貫して行える事業体制を紹介し、現地カーメーカーへ認知向上をねらうとともに、北米における事業展開の歴史やCSR活動を紹介し、企業市民としての存在感をアピールします。

 

主な出展製品の概要


①サンルーフ

・大型2枚パネルで室内の広い範囲に採光でき、ガラス作動量も大きく開放感が得られる。
・車両外側にパネルを作動させ室内スペースを大きくし、圧迫感を低減。


②リアスルーモニター(開発品)

車両周辺の死角に対して合成された画像を表示

・車内外のカメラの映像を合成し、モニターに車両周辺の死角を表示することで安心を提供。
・ピラーや後部座席などで見えない部分をモニターに映すことで、車線変更時に他車の位置関係を
 わかりやすくしたり、後退出庫時に接近する歩行者との接触を防ぐことができる。

「安全・安心」の技術紹介パネル