家庭用燃料電池コージェネレーション「エネファームtypeS」が「平成24年度省エネ大賞 経済産業大臣賞」を受賞

2013.01.24

製品・展示会情報

当社は、一般財団法人省エネルギーセンター主催(後援 経済産業省)の「平成24年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)」において、家庭用燃料電池コージェネレーション「エネファームtype S」が経済産業大臣賞を受賞しました。
 「省エネ大賞」は、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等を目的に、優れた省エネ活動事例や技術開発等による先進型省エネ製品等を表彰する制度です。
 「エネファームtypeS」は、家庭用燃料電池として世界最高水準の発電効率46.5%と90%という総合エネルギー効率を実現し、1次エネルギー、 CO2排出量、家庭での電力消費の大幅削減や年間の光熱費の軽減に貢献しています。このような高い省エネルギー性能が評価され、今回の受賞となりました。
当社が発電ユニットを開発・製造し、2012年4月27日より大阪ガス株式会社を通じて発売しております。
当社は、今後も省エネルギーで快適な暮らしを実現する商品を提供していきます。 

詳しくは、下記をご覧ください。
<平成24年度省エネ大賞について>
http://www.eccj.or.jp/bigaward/winner12/index.html

<家庭用燃料電池コージェネレーション「エネファームtype S」について>
http://www.aisin.co.jp/cogene/enefarm.html

<参考:2012年3月13日プレスリリース>
http://www.aisin.co.jp/news/2012/001101.html