北海道豊頃町の小学生にミニ四駆の製作を指導 ~アイシンものづくり出前講座~

2012年9月27日

 当社とグループ会社のエフティテクノ株式会社(本社:愛知県豊田市 取締役社長:舩橋 晃)は、アイシン精機が試験場(テストコース)を有する北海道中川郡豊頃町で、地元の小学5年生を対象に「ものづくり出前講座」を開催しました。

 この講座は、子供たちに「ものづくり」の楽しさを知ってもらうとともに、自動車の開発やテストコースの役割を理解してもらうことを目的として、2006年より毎年開催しており、今回で7回目となります。

 当日は豊頃小学校、大津小学校の児童42人が、当社とエフティテクノの従業員とともに、自動車のプラモデルを製作し、速く走らせるためにはどうしたら良いかを考えました。児童は、改良を加え、走行タイム計測や競争する中で「改善や創意工夫のおもしろさ」を体感しました。
併せて、アイシン精機の大規模総合試験場・豊頃試験場での仕事や役割を学び、宿舎の見学も行いました。

 参加した子どもたちからは「モーターやギアを交換しながら走らせるのが楽しかった。」「ちょっとの工夫で速くなることが分かった。」などの声が聞かれました。

<実施概要>

1.日時・場所 2012年9月18日(火) 9:00~13:30
「える夢館」およびアイシン精機㈱豊頃試験場宿舎
2.参 加 者 豊頃小学校、大津小学校 5年生 42名
3.講  師 アイシン精機㈱およびエフティテクノ㈱の従業員 20名
4.講座内容 【体験】プラモデル(ミニ四駆)製作とテスト走行
【座学】試験場の役割、車の開発と評価試験について
【見学】アイシン豊頃宿舎の施設について


指導員とともにプラモデルづくりを楽しむ子ども


走行タイムで競争

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