地域の小学生を対象に工作体験教室「アイシンものづくり広場」を開催

2012年10月27日

  当社は10月27日(土)、企業市民活動の一環として、本社隣の展示館「アイシン コムセンター」で、近隣地区の小学生や各市の発明クラブ員を対象に「アイシンものづくり広場」を開催しました。

 「アイシンものづくり広場」は、子どもたちに、「ものづくり」を通して科学的な目を養ってもらうため、2002年から開催している工作教室です。今回で11回目となり、今までに約720人の児童・生徒の皆さんに参加していただきました。
 今回のテーマは、「電磁石でコップを回そう」。まず、電気を通すと磁力が発生する電磁石のしくみについて学んだ後、エナメル線や乾電池など身近な材料で、ものづくりを楽しんでいただきました。

 子供たちからは、「鉄にコイルを巻き電気を流すと、磁石になることが分かった」「コイルを巻くのがたいへんだったけど、完成して回った時、すごく 嬉しかった」「ドリルやはんだなど、使ったことがない道具を使えて楽しかった」などの声が聞かれ、科学と日常生活とのつながりを知るとともに、コイルを効 率的に回転させるための工夫を通し、ものづくりや改善の楽しさを体感できた様子でした。

 アイシンは今後も、ものづくりを通して社会に貢献する活動を続けていきます。


慣れない工具に慎重な子ども


コイル巻きに真剣な子ども


指導員のアドバイスのもと、はんだ付けを行う子どもたち

1.日  時 2012年10月27日(土) 9:00~12:00
2.場  所 アイシン精機 展示館「アイシン コムセンター」
3.参 加 者 近隣(刈谷市・知立市)の小学年生、西尾市・安城市・知立市の発明クラブ員など約60人
4.実施内容 (1)電磁石を学ぼう(座学)
(2)電磁石で回るコップをつくろう(製作・作動確認)
(3)展示館「アイシン コムセンター」見学

ページの先頭へ