GHPなら、教室が抱える問題を一挙に解決!省エネ・環境・コスト低減に配慮しながら、快適な学習環境づくりを実現します。
GHP(ガスヒートポンプエアコン)は、学校の空調に最適です。 学校の空調に最適なのはどっち?!
GHP
(ガス空調) ghp
項  目 EHP
(電気空調) ghp
ガスはロスが少なく、ほどんどムダがありません。機器本体の消費電力量が少ないのも特長です。 ○ 省エネ性 ○ 近年効率化が図られましたが、GHP に比べると一次エネルギー消費量は大きくなります。
ガスを熱源とする GHP は、電力ピークカットに貢献します。 ○ 節電貢献 △ 電気空調による冷房は、夏の電力不足の要因のひとつです。
電力デマンド値が下がるため、契約電力を低減できます。 ○ 経済性 △ ピークを基準に契約電力が決まるため、基本料金が高くなります。
クリーンでエネルギーロスのないガスを利用するため環境負荷を低減できます。 ○ 環境性 △ 発電ロス、送電ロスなどのエネルギーロスがあるため、環境負荷も大きくなります。
エンジンが搭載されているので、よりスペースが必要ですが、近年コンパクト化しています。 △ 設置性 ○ コンパクトなタイプもあるので省スペースです。
自立発電を行う GHP ハイパワープラスなら、停電時でも空調や電力を使用することができます。 ○ 防災性 × 停電時は空調を利用することはできません。
効率がよく、ロスの少ないガスを燃料とするGHPは、省エネ性に優れています。
ガスは、工場からお客さまに届くまでのエネルギーロスが極めて少なく、製造・輸送効率はほぼ 100% です。一方、従来の発電システムは、発電ロス、送電ロスが生じ、総合エネルギー効率は 37% と低く、その分 CO2 排出量も多くなってしまいます。また、GHP (ガス空調)の超高効率化により、少ないエネルギーで快適な空調を実現します。
LHV基準。火力発電所の熱効率および総合損失は、9電力会社および卸売電力事業者の平成15年度運転実績(省エネ基準部会2005年9月)から算定。

エネルギー効率比較

エネルギー効率比較
ガスを熱源とするGHPは、小電力で電力ピークカットに貢献できます。
EHP(電気空調)の場合、空調によってピーク時の電力デマンドを押し上げてしまいますが、ガスで冷暖房する GHP なら消費電力が電気空調の 5% 以下と小さいので、無理せず節電でき、夏場のピークカットにも貢献できます。

年間の光熱費(イメージ)

年間の光熱費
電力デマンドを削減できるGHPは、電力料金も低減できます。
学校には、夏、冬の長期休暇や春、秋など中間期の空調を使わない時期があり、時期によって運転時間は大きく異なります。ピーク電力に基づいた契約の電力基本料金になるため、EHP の場合、電力使用量が少ないときでも高い基本料金を支払う必要があります。GHP なら、ピーク電力を削減できるので、電力基本料金を抑え、ムダを省けます。

月別電力デマンド比較(イメージ)

月別電力デマンド比較
GHPは、クリーンエネルギーのガスを使用するため、CO2を削減できます。
化石燃料の燃焼時に生み出される二酸化炭素(CO2)が原因となって起こる地球温暖化。都市ガスの主原料である天然ガスは、石炭・石油などに比べ、燃焼時の CO2 排出量が最も少ない化石燃料です。一方、電力はクリーンなエネルギーと思われがちですが、火力発電所で発電する際に CO2 を大量に排出するため、環境負荷が大きくなります。EHP と GHP の CO2 排出量を比較すると、GHP のほうが CO2 排出量を約 39% も削減できます。
<試算条件>
●機種 :
GHP 25 馬力ハイパワーマルチ
EHP 24 馬力ビル用マルチ
●年間効率 :
50% 接続容量時
●運転時間 :
284 時間/年(冷房 188 時間、暖房 96 時間)
●GHP燃料 :
都市ガス 13A (発熱量 45MJ)
●CO2 排出係数 :
都市ガス : 0.0509ton-CO2 /千kWh
電気 : 0.69 ton-CO2 /千kWh
(日本ガス協会 2010.8「CO2削減対策の評価に用いる電気の CO2 排出係数について」より)

GHP と EHP の CO2 排出量比較

GHP と EHP の CO2 排出量比較
省スペース・コンパクト・軽量。
アイシン GHP は過去機種と比べて大幅なコンパクト化を実現しました。設置面積も EHP により近づき、校庭や屋上のスペースがほかの用途に有効に使えるようになりました。また、軽量設計なので、建物への負担も軽減します。

設置面積比較(メンテナンススペース含む)

過去機種比約48%設置面積削減!
<試算条件>
●過去機種 : 560形 × 3台(60馬力)
●現行 GHP : まとマルチ 850形 × 2台(60馬力)
●現行 EHP : 670形 × 1台(24馬力)
よくあるご質問集
Q GHPはガスを使っているけれど、臭わないですか。
A 排気ガスの臭いを低減する臭気低減仕様をご用意していますので、気になる方はこちらの仕様をご採用ください。
Q 使わない教室の消し忘れを防止して、省エネしたいです。
A 運転を一括で管理♪ 集中管理制御機器で複数台の室内ユニットの運転を一括で管理できます。操作の制限や、運転/停止、温度設定を管理できるから、ムダのない運転管理ができます。 製品に関するご質問は、お気軽にお買い上げの販売代理店または、当社最寄りの営業所までお問い合わせください。
Q 万が一の故障が不安です。
A 常時監視できるので安心です。 運転を常時監視できる「GHP遠隔監視システム」があります。トラブルを通知し、迅速に修理対応できるほか、定期点検のスケジュール化もできます。お買い求めの販売代理店にご相談ください。
Q PM2.5対策などで空気清浄が必要ですが、空調でもできますか。
A 室内ユニットの一部機種に組み込める、PM2.5 対策に有効な空気清浄ユニット(オプション品)もご用意しています。

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