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ガスヒートポンプエアコン(GHP)
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リニューアル対応機

GHP は発売 20 年を迎え、リニューアル需要は拡大し続けています。 リニューアル対応機では、既設配管をそのまま利用できるので施工費低減を実現するほか、省エネ性が高い機器へのリニューアルでランニングコスト低減に貢献します。

リニューアル対応機 ラインアップ E シリーズ リニューアルの特長

室外ユニット リニューアル対応機 ラインアップ

アイシンのリニューアル対応機は、ビル用マルチ、ハイパワーマルチ、まとマルチ、ハイパワーまとマルチのフルラインアップ。様々なニーズに対応します。
リニューアル

■E シリーズリニューアル対応機ラインアップ
  ビル用マルチ・ハイパワーマルチ・まとマルチ・ハイパワーまとマルチ

ラインアップ


E シリーズ リニューアルの特長

既設冷媒配管をそのまま利用できる (注1) ので、施工費の大幅低減、工期の大幅短縮を実現します。

冷凍機油の異なる系統も1系統にまとめてリニューアル可能

(注)上記以外の組み合せの場合は弊社営業所までお問い合わせください。 既設がGHPでもEHPからもリニューアル可能

リニューアル対応機はフィルタキット内蔵で、洗浄なし(注1)で既設冷媒配管の再利用が可能です。

(注1)設置状況、機種によって洗浄が必要な場合があります。

上記以外の冷凍機油でも対応可能なものもありますので、弊社営業所までお問い合せ下さい。 既設配管を使用できない場合もありますので、詳細は弊社営業所までお問合せ下さい。
既設空調機の機種ごとのリニューアル実施要領については、 弊社営業所にお問い合せください。
配管はそのままでOK

ポイント1小型軽量化でリニューアル時の設置性向上

■450(小型)形を用いたリニューアル例

’99年販売機種 140形×3台
設置面積:5.58m2
重量:320kg×3台=960kg
99年販売機種140型×3台リニューアル前

リニューアル
Eシリーズ 450(小型)形×1台
設置面積:3.85m2
重量:600kg×1台=600kg
Eシリーズ450型×1台リニューアル後
メリット
・・・詳細は小型軽量化

ポイント2ガス消費量を大幅低減 (注)弊社 10 年前機種比較

機器のエネルギー効率向上により、’99 年販売機種に比べてガス消費量が大幅低減。 これにより、ランニングコスト低減と CO2 削減を実現します。
■ガス消費量比較
 (注)280形冷暖平均、定格時
ガス消費量比較

ポイント3省メンテナンススペースで、さらに省スペースに

主要部品レイアウトの最適化で、前面のメンテナンススペースが 1,000mm から 700mm になり前面が狭い場所でも設置できるようになりました。 さらに、排気ドレンフィルタボックスが正面側になり、すべての点検作業を前面から行うことが可能になりました。

・・・詳細は省メンテナンススペース

ポイント4第1分岐以降の最遠配管長が 40m → 60m に

(注)但し、第1分岐以降配管長差は 40m 以下です。
第1分岐以降の最遠配管長が 40m → 60m になり、設計自由度が向上しました。室外ユニット 1 台あたりの室内ユニットの接続台数を増やせるから、 D1シリーズでは不可能だった空調設計が、Eシリーズでは可能になります。(一部の場合を除く)

・・・詳細は第一分岐以降最遠配管長が40m→60mに延長(全機種)

ポイント5まとマルチのメリットをリニューアルにも

■まとマルチリニューアルを用いたリニューアル例

’99年販売機種 560形×2台+280形×1台
設置面積:12.89m2
重量:970kg×2台+490kg×1台=2430kg
99年販売機種560型×2台+280形×1台リニューアル前

リニューアル
Eシリーズ まとマルチ710形×2台
設置面積:8.05m2
重量:750kg×2台=1500kg
Eシリーズまとマルチ710×2台リニューアル後
メリット
・・・詳細はまとマルチ



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