リニューアル アイシン GHP は増え続けるリニューアル需要にも対応します

GHP は発売 30 年を迎え、標準使用期間を超えた機器ではメンテナンス費用が増加したり、 補修用部品の入手が困難となっている機器もあることから、リニューアル需要は拡大し続けています。 リニューアル対応機では、既設配管をそのまま利用できるので施工費低減を実現するほか、省エネ性が高い機器へのリニューアルでランニングコスト低減に貢献します。

室外ユニット リニューアル対応機 ラインアップ

リニューアル アイシンのリニューアル対応機は、ビル用マルチ、ハイパワーマルチ、まとマルチ、ハイパワーまとマルチのフルラインアップ。様々なニーズに対応します。

リニューアル対応機ラインアップ

タイプ Fシリーズ「エグゼアⅡ」 E4シリーズ
ビル用マルチ
450 560 710 850
224 280 355
まとマルチ
450×2台 450+560 560×2台 560+710
710×2台 710+850 850×2台
ハイパワーマルチ
450 560 710 850
ハイパワーまとマルチ
450×2台 450+560 560×2台 560+710
710×2台 710+850 850×2台

リニューアルの特長

既設配管をそのまま利用したリニューアルが可能(洗浄不要)(注1)
冷凍機油の異なる系統も1系統にまとめてリニューアル可能
(注1)
リニューアル前機種の冷凍機油の種類や組み合わせ、使用状況によって、洗浄が必要な場合があります。リニューアルの際には必ず、リニューアル対応マニュアルおよび施工説明書をご確認のうえ、ご検討ください。
(注2)
上記以外の組み合せの場合は当社営業所までお問い合わせください。
上記以外の冷凍機油でも対応可能なものもありますので、当社営業所までお問い合わせください。
既設空調機の機種ごとのリニューアル実施要領については、 当社営業所にお問い合わせください。
既設がGHPでもEHPからもリニューアル可能 配管はそのままでOK

ポイント1850形でリニューアル時の設置性向上

850形を用いたリニューアル例

'03年発売 B2シリーズ
560形 × 3台
→
F2シリーズ まとマルチ
850形 × 2台
B2シリーズ560形×3台→F1シリーズ850形×2台
TGMP560B2 × 3台(60馬力)
質量:790㎏ × 3台 = 2,370kg
※サービススペース含む
AWYGP850F2 × 2台(60馬力)
質量:870kg × 2台 = 1,740kg

ポイント2第一分岐以降の最遠配管長が 60m → 90m に
(注1)(注2)

(注1)
40m 以上の場合、室内ユニットの高低差に制限があります。
(注2)
E4シリーズは 60m 以下です。
詳細はこちら

ポイント3リニューアルで省エネ性向上

■ エネルギー消費量比較
約50%低減
20馬力相当の事務所物件を想定した当社試算結果に基づきます。
ガス種:都市ガス 13A およびLPガス(い号プロパン)の場合
設置条件、運転条件により効果は異なります。
お使いの空調の冷媒は、「R22」ではありませんか?
HCFC (R22冷媒)
国内生産削減・全廃されます。
入手困難になる前に空調機のリニューアルをご検討ください。
フロンガスの規制のための国際枠組み(モントリオール議定書)に基づき、HCFC(R22冷媒)の生産量は基準年である 1989 年の実績に対し、2015 年は 10% 以下、2020 年には実質全廃となります。 今後は、品薄による入手困難、価格高騰が予想されるため、早めの空調機のリニューアルをお勧めいたします。
<今後の冷媒R22 削減スケジュール>
今後の冷媒R22削減スケジュール
ただし、冷凍空調設備の補充用冷媒に限り、基準量の 0.5 %を上限として 2029年まで生産が認められている(出典:経済産業省)
<こんなトラブルが想定されます>
冷媒R22の確認方法
冷媒R22 は、主に 2001 年以前(約 15 年以上前)に使用されています。冷媒の種類は、右記方法で確認することができます。
方法1
背面
室外ユニットの銘板類で冷媒の種類を確認することができます。
方法2
●フロン排出抑制法定期点検対象室外ユニット一覧」で確認することができます。
アイシンからの早期リニューアルのご提案
適切なリニューアルで、
安心・安全性を高めること
ができます。
設計標準使用期間(13 年または運転時間 3 万時間)を越えてご使用になる場合、使用のしかたによっては重大な事故につながるおそれがあります。
省スペース化できる
余ったスペースを
有効活用できます。
軽量化により
建物への重量負荷を軽
減できます。
EHP→GHPで
エネルギーミックス&
デマンドカットが可能です。
詳細はこちら→
高効率化により、
省エネ・省コストが
可能です。
詳細はリニューアルポイント3
商標 「エグゼアⅡ」、エグゼアⅡロゴマークは東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。
商標 「ハイパワーマルチ」は大阪ガス株式会社の登録商標です。
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