室外ユニットを連結する「まとマルチ」。空調負荷に応じて効率よく運転するため、高い省エネ性を実現します。
発電機を搭載している「ハイパワーマルチ」。消費電力の大幅低減を実現します。
まとマルチ
室外ユニット 2 台 の連結により、中・大規模空調に対応し、省エネ性に優れるほか、コスト節約と快適空調をお届けします。
Eシリーズ
まとマルチリニューアルタイプ(AWYGP, AHWYGP)もございます。
室外ユニット 2 台 の連結で最大 50馬力 を実現
16馬力・20馬力・25馬力の中で自由に 2 台 の組合せが可能です。
■まとマルチタイプ組合せ
| |
450形 |
560形 |
710形 |
| 16馬力 |
20馬力 |
25馬力 |
| 450形(16馬力) |
32馬力 |
36馬力 |
41馬力 |
| 560形(20馬力) |
- |
40馬力 |
45馬力 |
| 710形(25馬力) |
- |
- |
50馬力 |
※450(小型)形の組み合わせはありません。
幅広い設計自由度
豊富な室内ユニットラインアップ(22形~1600形)の中から選んで多彩な空調設計に対応できます。
| (注) |
外気処理エアコンをご使用の場合は、室内ユニット接続容量が 100% 以下となるよう接続してください。
また、外気処理エアコンと他の室内ユニットを混在する場合は室内ユニット接続容量が 100% 以下かつ
外気処理エアコンの接続容量が室内ユニット接続容量の 30% 以下となるよう接続してください。
|
ローテーション運転によるメリット
まとマルチでは各室外ユニットの運転時間に応じてローテーション運転を行うため、ロングライフ化を実現しています。また、定期点検の時期を同期化し、定期点検の計画がしやすくなります。
■ローテーション運転例
省エネ性にも優れています
まとマルチはビル用マルチ 2 台 運転に比べて、ガス消費量が低減可能です。
■燃料消費量比較(イメージ)
〈冷房負荷100kWの場合〉
| (注) |
上記はビル用マルチ 2 台 の負荷差が大きい状態(2倍以上)で運転した場合です。ビル用マルチ 2 台 の各負荷率によって低減率は変動します。
|
配管材料・作業費を低減
まとマルチは、ビル用マルチと比べて冷媒配管本数を半分にできるので、パイプシャフトのスペースを削減可能なほか、配管材料、作業費を低減できます。
■配管本数(ガス管、液管)

万が一、機器にトラブルが生じても、自動バックアップ運転機能
※があるから安心。
配管系統は 1 つにつながっているので、継続運転が可能。
但し、空調能力は室外機 1 台分 です。
| ※ |
一部の機種において、手動でバックアップ運転をしていただく場合があります。
詳しくは 弊社営業所 までお問合せください。
|
| ※ |
自動バックアップ運転のエラー表示がリモコンに表示され、自動バックアップ運転を開始しますが、
修理対応のため弊社コールセンターにご連絡ください。また、故障の内容によっては、
自動バックアップにならないケースがあります。
|
ハイパワーマルチ
発電機搭載で、消費電力を大幅低減を実現。
■450・560・710形
発電機搭載により、消費電力の低減を実現!
発電機搭載により、ファンモータや冷却水ポンプへの電力を供給できます。これにより、消費電力の大幅低減を実現します。特に、室外ユニット設置台数が多い場合、契約電力の削減に大きく寄与します。
■消費電力量比較(室外ユニットのみ)
発電機搭載
ハイパワーマルチ
ハイパワーマルチリニューアル
ハイパワーまとマルチ
ハイパワーまとマルチリニューアル