新製品情報 高効率技術を極めた「エグゼアⅡ」 Fシリーズ から、電源自立型空調「GHP ハイパワープラス」が登場。

停電時でも空調できる!電気が使える!電源自立型空調「GHP ハイパワープラス」が、2017年春、F2シリーズ へ進化しました。

F2シリーズ「GHPハイパワープラス」

HiPOWER+ GHPXAIR2
電源自立型空調「GHPハイパワープラス」は、停電時においても、電力供給なしで運転を開始し、発電した電力で空調、照明、通信機器などの使用を継続可能とする「自立発電運転」機能が搭載されています。「停電対応 GHP 」として、不測の事態に備える心強い味方です。
GHPXaier2 企業のBCP対策に最適!
受注生産品 2017年4月発売
ABGP560F2ND, ABGP560F2PD
56kWタイプ(20馬力相当)
(注1)
BCP(Business Continuity Plan)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。
※ 出典:中小企業庁ホームページ

新JIS規格について

2015年10月改訂の新JIS規格では、期間成績係数が従来の「APF」から「APFp」に変更されました。

変更ポイント1

APF では電力消費量が二次エネルギー換算だったのに対して、APFp は一次エネルギー換算となり、電気の発電ロスを考慮したエネルギー効率となりました。 → →

変更ポイント2

APFp 算出の評価点に、冷暖房の最小能力などが追加され、より市場の運転実態に即した性能指標となりました。
新 APFp の計算式
APFpの計算式
新APFp は年間を 8 つのポイントで評価
≪従来の評価点≫
  1. 定格冷房
  2. 定格暖房
  3. 低温暖房
  1. 中間冷房(標準)
  2. 中間暖房
≪追加された評価点≫
  1. 中間冷房(中温)
  2. 最小冷房(中温)
  3. 最小暖房
Fシリーズ「エグゼアⅡ」は、低負荷運転領域の効率をアップしているので、以前より省エネ・省コスト化を実現できます。
APF と APFp は、指標の意味が異なることから数値比較できないものです。

新JIS規格では、「音圧レベル」が「音響パワーレベル」に変更

従来
測定する位置(音源や距離の方向)によって、音圧レベル(騒音レベル)が異なる。
吹出し 従来
音圧レベル(騒音レベル)
〈sound pressure level〉とは
音源から発生した音のある1点における音の大きさ(音圧)を基にした量です。
新基準

従新基準
音響パワーレベル
〈sound power level〉とは
音源が発する音響エネルギーの大きさを基にした量です。
吹出し
音響が周囲に発する音響エネルギーの大きさを測定するので、運転音の大きさにより一義的に決まります。
音圧と音響は、指標の意味が異なることから 数値比較できないものです。
→
※ 日本冷凍空調工業会ホームページより
商標 「エグゼアⅡ」、エグゼアⅡロゴマーク、「GHPハイパワープラス」、GHPハイパワープラスロゴマークは東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。
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