システム例 幅広い設計自由度により多彩な空調設計に対応
豊富な室内ユニットラインアップから最大(接続容量の)130%(注1)まで接続可能。 第一分岐以降の最遠配管長も 90m(注2)になり、さらに多彩な空調設計に対応可能になりました。
(注1)
E4シリーズは 200% まで可能です。
(注2)
E4シリーズは 60m 以下です。

Fシリーズ

ビル用マルチ・ハイパワーマルチタイプ

ビル用マルチタイプ最遠配管長
許容
配管長
最遠配管長相当長/実長(L) A+B+C+D+E+f190/165m 以下
第一分岐以降の最遠配管長(ℓ) B+C+D+E+f90m 以下
第一分岐以降 配管長差 ℓ-a(注1)70m 以下
許容
高低差
室外ユニット - 室内ユニット間高低差(H) 室外ユニットが上設置の場合50m 以下
室外ユニットが下設置の場合40m 以下
室内ユニット - 室内ユニット間高低差(h)
35-
(ℓ-a)
2
m 以下
ただし 0 以上 15m 以下
最大 50 台までの室内ユニットの個別運転が可能
室内ユニット接続容量 50~130 %
(注1)
a : 第一分岐後、最短配管長の場合
■室内ユニット接続可能範囲
室外ユニット 450形 560形 710形 850形
室内ユニット
接続容量範囲
50~130% (注2)(注3)(同時運転 130% まで)
室内ユニット
接続容量合計
22.5~58.5
kW 以内
28.0~72.8
kW 以内
35.5~92.3
kW 以内
42.5~110.5
kW 以内
接続可能室内ユニット
(床置ダクト形以外、床置ダクト 280形以下)
22~280形
接続可能室内ユニット
(床置ダクト 355形以上)(注4)
450形560形355形×2台
775形
450形×2台
775形
室内ユニット
接続台数
1~26台 1~33台 1~41台 1~50台
室内ユニット
組み合わせ
異種異容量も可
(注2)
100% を超える同時運転の場合、各室内ユニットの能力が多少減少します。
(注3)
外気処理エアコンをご使用の場合は、室内ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下となるよう接続してください。また、外気処理エアコンと他の室内ユニットを混在する場合は室内 ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下かつ外気処理エアコンの接続容量が室外ユニット容量の 30% 以下となるよう接続してください。
(注4)
1120形以上の床置ダクト形と室内ユニットの組み合わせについては、床置ダクト形(大容量タイプ)をご参照ください。

まとマルチ・ハイパワーまとマルチタイプ

ビル用マルチタイプ最遠配管長
許容
配管長
最遠配管長相当長/実長(L) X+A+B+C+D+E+f190/165m 以下
連結キットまでの配管長(X,Y) 10m 以下
第一分岐以降の最遠配管長(ℓ) B+C+D+E+f90m 以下
第一分岐以降 配管長差 ℓ-a(注1)70m 以下
許容
高低差
室外ユニット - 室内ユニット間高低差(H1 室外ユニットが上設置の場合50m 以下
室外ユニットが下設置の場合40m 以下
室外ユニット - 室外ユニット間高低差(H2 4m 以下
室内ユニット - 室内ユニット間高低差(h)
35-
(ℓ-a)
2
m 以下
ただし 0 以上 15m 以下
最大 63 台までの室内ユニットの個別運転が可能
室内ユニット接続容量 50~130 %
(注1)
a : 第一分岐後、最短配管長の場合
■室内ユニット接続可能範囲
室外ユニット 450形×2台450形+560形560形×2台560形+710形710形×2台710形+850形850形×2台
室内ユニット
接続容量範囲
50~130% (注2)(注3)(同時運転 130% まで)
室内ユニット
接続容量合計
45.0~117.0
kW 以内
50.5~131.3
kW 以内
56.0~145.6
kW 以内
63.5~165.1
kW 以内
71.0~184.6
kW 以内
78.0~202.8
kW 以内
85.0~221.0
kW 以内
接続可能室内ユニット
(床置ダクト形以外、
床置ダクト 280形以下)
22形~280形
接続可能室内ユニット
(床置ダクト 355形以上)(注4)
450形×2台-560形×2台
1120形
-355形×4台
1400形
-450形×4台
560形×3台
1600形
室内ユニット
接続台数
1~53台 1~59台 1~63台
室内ユニット組み合わせ 異種異容量も可
(注2)
100% を超える同時運転の場合、各室内ユニットの能力が多少減少します。
(注3)
外気処理エアコンをご使用の場合は、室内ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下となるよう接続してください。また、外気処理エアコンと他の室内ユニットを混在する場合は室内ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下かつ外気処理エアコンの接続容量が室外ユニット容量の 30% 以下となるよう接続してください。
(注4)
まとマルチと床置ダクト形室内ユニットの組み合わせは、表中の組み合わせ以外もあります。詳細は 床置ダクト形(大容量タイプ) をご参照ください。

冷暖フリータイプ

冷暖フリータイプ最遠配管長
許容
配管長
最遠配管長相当長/実長(L) A+B+C+D+E+f190/165m 以下
第一分岐以降の最遠配管長(ℓ) B+C+D+E+f90m 以下
第一分岐以降 配管長差 ℓ-(a+a')(注1)70m 以下
許容
高低差
室外ユニット - 室内ユニット間高低差(H) 室外ユニットが上設置の場合50m 以下
室外ユニットが下設置の場合40m 以下
室内ユニット - 室内ユニット間高低差(h)(注1)
35-
(ℓ-(a+a'))
2
m 以下
ただし 0 以上 15m 以下
最大 50 台までの室内ユニットの個別運転が可能
室内ユニット接続容量 50~130 %
(注1)
a+a' : 第一分岐後、最短配管長の場合
(注2)
本図は BS ユニット個別タイプを接続した場合の配管例です。BS ユニット集合タイプを接続した場合の配管例は、室外ユニットに付属の施工説明書をご参照ください。
■室内ユニット接続可能範囲
室外ユニット 560形710形850形
室内ユニット
接続容量範囲
50~130% (注3)(注4)(注5)(同時運転 130% まで)
室内ユニット
接続容量合計(注5)
28.0~72.8
kW 以内
35.5~92.3
kW 以内
42.5~110.5
kW 以内
接続可能室内ユニット 22形~280形(詳しくはこちら
室内ユニット
接続台数
1~33台 1~41台 1~50台
室内ユニット組み合わせ 異種異容量も可
(注3)
100% を超える同時運転の場合、各室内ユニットの能力が多少減少します。
(注4)
外気処理エアコンをご使用の場合は、室内ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下となるよう接続してください。また、外気処理エアコンと他の室内ユニットを混在する場合は室内ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下かつ外気処理エアコンの接続容量が室外ユニット容量の 30% 以下となるよう接続してください。
(注5)
BS ユニットを使用せず室内ユニットを接続した場合は、冷房専用機としての使用となります。冷房専用機は接続室内ユニット合計容量の 50% 以下となるようにしてください。冷房専用の室内ユニットは、冷媒配管の吸入ガス管・液管と接続します。
■BS ユニット
個別タイプ ABSGP112CABSGP180CABSGP280C
室内ユニット
接続合計容量
11.2 kW 以下 11.2 kW を超え
18.0 kW 以下
18.0 kW を超え
28.0 kW 以下
室内ユニット
接続台数
1~5台 1~8台 1~8台
集合タイプ(注6) BSV4P160CBSV6P160CBSV8P160CBSV10P160CBSV12P160CBSV16P160C
1分岐あたり
室内ユニット
接続合計容量
16.0 kW 以下
1分岐あたり
室内ユニット
接続台数
1~5 台
全分岐
合計容量
44.8 kW 以下 67.2 kW 以下 85.0 kW 以下
(注6)
BSV~P160C は、冷暖切換を行える分岐系統を複数集合したタイプの BS ユニットです。接続可能条件は 1 分岐あたりでの条件となります。
BS ユニットの詳細はこちら
■冷暖フリー接続可能室内ユニットラインアップ
容量 22形 28形 36形 45形 56形 71形 80形 90形 112形 140形 160形 224形 280形
天井埋込
カセット形
ラウンドフロータイプ
S-ラウンドフロータイプ
大型4カセタイプ (注1) ×
エコ・ダブルフロータイプ
シングルフロー
(コーナー)タイプ
天井ビルトイン形
天井埋込ダクト形
天井埋込ダクト形 薄型ダクトタイプ
天井吊形 ×
天吊自在形 (注1)
壁掛形
壁ビルトイン形 (注1)
壁ビルトイン形 下吹出タイプ (注1)
床置ローボーイ形 露出タイプ
床置ローボーイ形 埋込タイプ (注1)
厨房用エアコン (注1)
病院用クリーンエアコン (注1)
工場用エアコン 天井吊形 (注1) × × ×
外気処理
エアコン
天井埋込ダクト形 (注1)
壁ビルトイン形 (注1)
外気処理タイプ
室内ユニット
天井埋込ダクト形 (注1)
容量 140形 224形 280形 355形 450形 560形 775形 1120形 1400形 1600形 2240形
床置ダクト形 (注1) × × × × × × × ×
工場用エアコン 床置ダクト形 (注1) × × ×
(注1)
受注生産品となります。
 
●:接続可 ×:接続不可 -:該当機種なし

GHPハイパワープラス

ビル用マルチタイプ最遠配管長
許容
配管長
最遠配管長相当長/実長(L) A+B+C+D+E+f190/165m 以下
第一分岐以降の最遠配管長(ℓ) B+C+D+E+f90m 以下
第一分岐以降 配管長差 ℓ-a(注1)70m 以下
許容
高低差
室外ユニット - 室内ユニット間高低差(H) 室外ユニットが上設置の場合50m 以下
室外ユニットが下設置の場合40m 以下
室内ユニット - 室内ユニット間高低差(h)
35-
(ℓ-a)
2
m 以下
ただし 0 以上 15m 以下
最大 8 台までの室内ユニットの個別運転が可能(注2)
室内ユニット接続容量 96.4~130 %
(注1)
a : 第一分岐後、最短配管長の場合
■室内ユニット接続可能範囲
室外ユニット 560形
使用条件 自立運転(空調+発電) 自立運転(発電のみ)
室外・内ユニット同一電源
(自立切替盤を経由)
室外・内ユニット同一電源
(自立切替盤を経由)
室外・内ユニット別電源
(自立切替盤を経由しない)
室内ユニット
接続容量範囲
96.4~130% (注3)(同時運転 130% まで) 50~130% (注3)(注4)
(同時運転 130% まで)
室内ユニット
接続容量合計
54.0~72.8kW 28.0~72.8kW
接続可能室内ユニット 45~160形
(詳しくはこちら
F2シリーズのビルマル560形と同様
室内ユニット
接続台数
1~8台 1~33台
室内ユニット
組み合わせ
異種異容量も可
(注2)
自立モードで空調する場合
(注3)
100% を超える同時運転の場合、各室内ユニットの能力が多少減少します。
(注4)
外気処理エアコンをご使用の場合は、室内ユニット接続容量が 100% 以下となるよう接続してください。また、外気処理エアコンと他の室内ユニットを混在する場合は室内ユニット接続容量が 100% 以下かつ外気処理エアコンの接続容量が室内ユニット接続容量の 30% 以下となるよう接続してください。
自立運転時に運転させる室内ユニットには必ずリモコンを取り付けてください。
停電時の自立運転は発電を優先した特殊な運転となりますので、 空調能力は通常運転時より若干低下します。
(運転条件によっては、冷えにくい、暖まりにくい場合があります。)
電力を消費する室内ユニットオプション品の取り付けは当社営業所までご相談ください。

E4シリーズ

ビル用マルチタイプ

ビル用マルチタイプ最遠配管長
許容
配管長
最遠配管長相当長/実長(L) A+B+C+D+E+f190/165m 以下
第一分岐以降の最遠配管長(ℓ) B+C+D+E+f60m 以下
第一分岐以降 配管長差 ℓ-a(注2)40m 以下
許容
高低差
室外ユニット - 室内ユニット間高低差(H) 室外ユニットが上設置の場合50m 以下
室外ユニットが下設置の場合40m 以下
室内ユニット - 室内ユニット間高低差(h) 15m 以下
最大 32 台までの室内ユニットの個別運転が可能
室内ユニット接続容量 50~200 %(注3)
■寒冷地仕様の場合
室外ユニット224形280形355形
室外ユニット
接続台数
1~13台1~16台1~20台
(注1)
室内ユニット接続容量が 130% を超える場合、最遠配管長が 100m 以下(実長)、配管総延長が 350m 以下になりますので、ご注意ください。
(注2)
a : 第一分岐後、最短配管長の場合
(注3)
室内ユニット運転容量が 130% を超え、かつ、外気温度が 43℃ 以上、室内温度が 35℃ 以上の場合、機器の保護制御が働くことがあります。
寒冷地仕様の場合の室内ユニット接続容量は最大 130% となります。また、室内ユニット接続台数も左記の通りとなります。(左表参照)
■室内ユニット接続可能範囲
室外ユニット 224形 280形 355形
室内ユニット
接続容量範囲
50~200% (注4)(注5)(同時運転 200% まで)
室内ユニット
接続容量合計
11.2~44.8
kW 以内
14.0~56.0
kW 以内
17.8~71.0
kW 以内
接続可能室内ユニット
(床置ダクト形以外、
床置ダクト280形以下)
22~224形22~280形
接続可能室内ユニット
(床置ダクト355形以上)(注6)
--355形
室内ユニット
接続台数
1~20台 1~25台 1~32台
室内ユニット
組み合わせ
異種異容量も可
(注4)
100% を超える同時運転の場合、各室内ユニットの能力が多少減少します。200% 同時運転の場合は、各室内ユニットの能力がほぼ半分となります。
(注5)
外気処理エアコンをご使用の場合は、室内ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下となるよう接続してください。また、外気処理エアコンと他の室内ユニットを混在する場合は室内 ユニット接続容量が室外ユニット容量の 100% 以下かつ外気処理エアコンの接続容量が室外ユニット容量の 30% 以下となるよう接続してください。
(注6)
355形以上の床置ダクト形と室外ユニットの組み合わせは、355形の室内ユニット 1 台と355形室外ユニット 1 台の組み合わせに限り接続が可能です。
商標 「GHPハイパワープラス」は東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。
商標 「ハイパワーマルチ」は大阪ガス株式会社の登録商標です。
冷暖フリーGHPはダイキン工業株式会社との共同開発品です。
商標 「ラウンドフロー」、「S-ラウンドフロー」はダイキン工業株式会社の登録商標です。
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