電源自立型空調 GHP ハイパワープラス 停電時でも空調できる!電気が使える!電源自立型空調「 GHP ハイパワープラス」
通常時は省エネ性に優れ、停電時には自立運転・電力供給機能を備えた GHP です。

停電時でも空調できる!電気が使える!電源自立型空調「GHPハイパワープラス」

HiPOWER+
電源自立型空調「GHPハイパワープラス」は、停電時においても、電力供給なしで運転を開始し、発電した電力で空調、照明、通信機器などの使用を継続可能とする「自立発電運転」機能が搭載されています。 「停電対応 GHP」として、不測の事態に備える心強い味方です。
GHPXaier2 自立運転時発電機出力最大4.5kW GHP XAIR
受注生産品 new 2017年4月発売
ABGP560F2ND, ABGP560F2PD
56kWタイプ(20馬力相当)
希望小売価格\7,980,000(税別)
(自立ボックス、バッテリー含む)

特長1自立運転時、「空調+発電」、または「発電のみ」の 2 モードから選択可能

通常時は省エネ空調運転を行い、自立運転時は季節や状況に合わせて「空調(注1)+発電」モード、または「発電のみ」モードのどちらかを選択可能です。
  • 空調が必要な場合は、「空調+発電」モード
  • 中間期など、空調が不要な場合は、「発電のみ」モード
■切替スイッチイメージ
切替スイッチイメージ
■使用例
使用例
(注1)
自立運転時の空調能力は冷房 45.0kW 相当(参考値)となります。また、室内ユニットは全台温調運転もしくは停止となります。詳しくは 2017年4月版 総合カタログ P.10~ および「自立運転操作説明書」をご確認ください。
(注2)
接続可能な室内ユニットにつきましては 接続可能な室内ユニット をご確認ください。
(注3)
電力を消費する室内ユニットオプション品の取り付けは当社営業所までご相談ください。

特長2自立運転時、電源出力最大3kVA(注1)。空調以外にも電力使用可能(注2)

自立運転:空調を使う場合
空調以外の用途に
最大 2kVA までの電力が使用可能です。
教育機関などにおける避難所や災害対策本部などの予備電源として、照明、携帯充電、テレビ、パソコンなどに使えます。
自立運転:空調を使わない場合
発電モードのみの運転も
可能です。(最大 3kVA(注1))
空調が不要である中間期などには、発電専用として 3kVA の容量を空調用途以外で使えます。
(注1)
室外ユニット自己消費分を差し引いたものが3kVAです。
(注2)
非常用電源(非常用エレベーター、火災報知器、消火ポンプなど)は除きます。
(注3)
発電のみモードの場合です。
(注4)
  • 右記の図は電気機器選びの際の目安を示しています。 実際の電気機器の「消費電力」「必要発電量」は機器によって異なりますので、使用機器の消費電力をお確かめください。
  • モーターを搭載した電気機器はモーターの起動時に定格消費電力の 2~3 倍の電力を必要とします。 自立発電コンセント容量を超える起動電力が必要な電気機器を接続すると、過負荷を検出し、自立運転を停止する場合があります。
  • 本製品は、生命や財産が損害を受けるおそれのある電気機器に接続しないでください。
  • 自立運転を開始しますと、自動的に機器に電源が供給されます。 このため、ストーブなど、起動前に周囲の安全確認が必要な機器については、自立発電電力が供給されてから、機器の電源を入れてください。
(注5)
右記の図は蛍光灯選びの際の目安を示しており、各蛍光灯タイプが接続できる最大容量です。
最大3kVAまで使用できます(注3)
GHPハイパワープラスで接続可能な電気製品例
接続可能な蛍光灯の容量(注5)
インバータ方式 1500W,ラピッドスタート方式 1200W,グロー管スタート方式 300W
W=VA×力率です。
機器のW表示の消費電力は力率100%の場合です。
詳しくは 2017年4月版 総合カタログ P.198 の「●接続できる電気機器の一例」、「●接続できる蛍光灯の容量」をご参照ください。
自立運転時に使用不可の電気機器例
火災報知器,消化ポンプ
詳しくは 2017年4月版 総合カタログ P.198 の「●接続してはいけない電気機器」ご参照ください。
ポータブル発電機
などが不要
イニシヤルコスト低減 1 イニシャルコスト低減
ポータブル発電機などの発電設備が不要です。
ランニングコスト低減 2 ランニングコスト低減
ポータブル発電機に必要な定期的な燃料交換や燃料の貯蔵、調達の手間が不要です。

特長3系統連系協議が不要

1 イニシャルコスト低減
系統連系盤、CT(変流器)が不要です。
2 系統連系協議の手間を省きます
面倒な電力会社との系統連系協議が不要です。
系統連系とは GHP で発電した電力を商用電源に供給することです。「GHPハイパワープラス」では、系統連系を行わず、特定の範囲のみへ発電した電力を供給します。

特長4高品質な電気で安心

インバーター搭載 周波数が安定しない電気を使うと、照明がチラついたり、パソコンなどに搭載された電子部品が誤作動を起こすことがありますが、 「GHPハイパワープラス」にはインバーターが搭載されているので、高品質で安定した電力を供給可能です。

特長5通常時は高効率で省エネ

F2シリーズ「エグゼアⅡ」へのモデルチェンジにより、通常時の空調運転はさらに効率がアップしています。
ハイパワーマルチ
がベース機です!

GHPハイパワープラスの運転概要空調発電モードの場合

通常時
通常時
自立運転起動時(空調+発電)
自立運転起動時(空調+発電)
自立運転時(空調+発電)
自立運転時(空調+発電)

(注1)現地調達にて、負荷ごとにブレーカーを設置することを推奨します。

本運転概要図はオプション品(AGLS2A)を採用した場合の運転概要図となります。
抵抗負荷以外の機器(モーターなど)を接続する場合は、力率や突入電流の影響で定格出力がカタログ値より下回る場合があります。
停電時に自動的に自立運転を開始しません。お手数ですが、お客様にて自立切替盤で運転開始操作を行ってください。
システム構成についてのご案内 自立ボックス、バッテリー、自立切替盤は必須手配品となります。自立切替盤、 自立運転スイッチは当社オプション品もしくは現地調達品をご利用ください。(詳細は 2017年4月版 総合カタログ P.24 をご参照ください。)

GHPハイパワープラスの運転概要発電のみモードの場合

通常時
通常時
自立運転起動時(発電のみ)
自立運転起動時(発電のみ)
自立運転時(発電のみ)
自立運転時(発電のみ)

(注1)現地調達にて、負荷ごとにブレーカーを設置することを推奨します。

本運転概要図はオプション品(AGLS2A)を採用した場合の運転概要図となります。
抵抗負荷以外の機器(モーターなど)を接続する場合は、力率や突入電流の影響で定格出力がカタログ値より下回る場合があります。
停電時に自動的に自立運転を開始しません。お手数ですが、お客様にて自立切替盤で運転開始操作を行ってください。
システム構成についてのご案内 自立ボックス、バッテリー、自立切替盤は必須手配品となります。自立切替盤、 自立運転スイッチは当社オプション品もしくは現地調達品をご利用ください。(詳細は 2017年4月版 総合カタログ P.24 をご参照ください。)

接続可能室内ユニット(接続台数最大 8台(注1)

GHPハイパワープラスに接続可能な室内ユニットが 6タイプ(45~160形)に増えました。
天井埋込カセット形
ラウンドフロータイプ
天井埋込カセット形
S-ラウンドフロータイプ
天井埋込カセット形
エコ・ダブルフロータイプ
天井埋込カセット形 ラウンドフロータイプ(AXFP-MC) 天井埋込カセット形 センシングフロータイプ(AXFP-B) 天井吊形(AXHP-MA)
AXFP-MJ AXFP-D AXCP-B
天井埋込カセット形
シングルフロー(コーナー)タイプ
天井埋込ダクト形 天井吊形
天井埋込カセット形 ラウンドフロータイプ(AXFP-MC) 天井埋込カセット形 センシングフロータイプ(AXFP-B) 天井吊形(AXHP-MA)
AXKP-B AXMP-AC AXHP-MA
■接続可能室内ユニット容量
タイプ 容 量
45形56形71形80形90形112形140形160形








ラウンドフロータイプ
AXFP-MJ
赤丸 赤丸 青丸 赤丸 赤丸 赤丸 青丸 赤丸
S-ラウンドフロータイプ
AXFP-D
赤丸 赤丸 青丸 赤丸 赤丸 赤丸 青丸 赤丸
エコ・ダブルフロータイプ
AXCP-B
赤丸 赤丸 赤丸 赤丸 赤丸 赤丸 赤丸 赤丸
シングルフロー(コーナー)タイプ
AXKP-B
赤丸 赤丸 赤丸
天井埋込ダクト形
AXMP-AC
赤丸 赤丸 赤丸 赤丸 赤丸 赤丸 赤丸
天井吊形
AXHP-MA
赤丸 赤丸 青丸 赤丸 赤丸 赤丸 青丸 赤丸
赤丸 は F2シリーズ GHPハイパワープラスより接続可能となった室内ユニットです。
室外ユニットと室内ユニットを別電源とし、自立モードで空調しない場合は、F2シリーズ 560形と同じ機種、台数の室内ユニットが接続可能ですが、接続可能容量は 96.4~130% となります。
室内ユニット接続可否判定フローチャートはこちら

GHPハイパワープラス設置事例

光南工業株式会社様 詳細はこちら 光南工業株式会社様
湘南とびうお体操クラブ様 詳細はこちら 湘南とびうお体操クラブ様
商標 「エグゼアⅡ」、エグゼアⅡロゴマーク、「GHPハイパワープラス」、GHPハイパワープラスロゴマークは東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。
商標 「ハイパワーマルチ」、ハイパワーマルチロゴマークは大阪ガス株式会社の登録商標です。
商標 「ストリーマ」、「ラウンドフロー」、「S-ラウンドフロー」はダイキン工業株式会社の登録商標です。
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