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ガスヒートポンプエアコン(GHP)
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初心者でもわかる GHP のはなし はじまり 今こそGHPで節電貢献を始めよう!

「消費電力量の多くを空調が占めています」

■電気消費量における空調率
電気消費量における空調率
出典:小口需要家の節電行動計画の標準フォーマット(資源エネルギー庁)を参考
経済産業省:節電 ‐電力消費をおさえるには‐
政府が節電対策の
一つとして挙げています!

「家庭用・業務用・産業用の各部門において、ガスの活用により、電力需要を抑制することが可能である。 特に、夏場や冬場に電力需給逼迫が予想される場合には、業務用(オフィスビル、商業施設、病院など) や産業用空調設備において、ガス式(ガスヒートポンプ等)の活用によるピークカットを図る」と発表されています。
GHP の仕組みを知ろう
2011年5月13日政府電力需給に関する
検討会合発表の【今夏以降の需要対策】より
GHP の仕組みを知ろう

Q どうやって、GHPで空調するの?
A
物質には液体が蒸発(気化)するときに周りから熱を奪い、 逆に気体が凝縮して液体になるとき(液化)には、熱が発生する性質があります。 GHP はこの性質を利用しており、ガスエンジンで動かすコンプレッサで冷媒を循環し、 強制的に気化と液化を繰り返して(ヒートポンプサイクル)、冷暖房を行います。


■ヒートポンプサイクル
ヒートポンプサイクル

Q EHPとGHOの違いは何?
A
しくみの違いは、コンプレッサを動かすエネルギーが違うだけ。 EHP が電気モーターを使ってコンプレッサを動かすのに対して、 GHP はガスエンジンを使用しているので、電気をほとんど使用しません。

 
しくみ
  
  

今、ガスが注目される理由

電力削減に貢献
電気でなく、ガスで空調を行うため、消費電力量が大幅に少なくなり、 電力需要を抑制することができます。夏場のピークカット削減にも貢献できます。
■室外ユニット 1台
  消費電力量比較(注1)
  (EHP を 100 とした場合)

業界最小約4%
■夏季の 1日の電力需要曲線(イメージ)


使用量を少なくします

(注1)定格運転時冷暖平均 (注2)ガスヒートポンプエアコンにおいて、2011年7月現在


ムダがありません
ムダがありません
電気の場合、発電ロスや送電ロスがあるため、作った電気の約 37%(注3) しか届きません。一方、ガスは、導管を使用しているのでロスがなく、約 100% のエネルギーが届くため、 エネルギー効率が高く、ほとんど無駄がありません。
(注3)省エネ法 1kWh = 9760kJ から算出
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★ガスは都市ガス 13A 単位発熱量 45GJ/千Nm3 の場合。 電気は、中央環境審議会地球環境部会 目標達成シナリオ小委員会 中間取りまとめで用いられた火力平均係数
消費電力がちがうから、電力契約量も変わるんです。
小電力の GHP は、契約電力を抑制できるため、電力の基本料金が断然安くなります。
また、エネルギー源はガスを使用するため、月々の電気料金を抑えることができます。

どのくらい消費電力量が変わるの?
GHP は EHP に比べ消費電力を大幅に削減できるので、電力基本料金を安くできます。

■消費電力量比較
   (EHP を 100 とした場合)
約88%削減

<条件>
  • 15 階建、2977 馬力の事務所ビルの場合
  • E2 シリーズ定格冷房運転の場合
  • 室外ユニット、室内ユニットの消費電力量の合計
GHP は電力デマンドピークカットに貢献
電力は、年間の最大電力量に合わせて、基本料金が決まってきます。 GHP なら、夏場のピーク時の電力消費量を抑えること(デマンドピークカット)ができるため、 月々の契約料も下がり、ランニングコストの低減につながります。

■契約電力の割合比較(事務所ビル)
約42%削減

(注4) 資源エネルギー庁小口需要家の
節電行動計画の標準フォーマット
平均的なオフィスビルにおける
用途別消費比率より    



こんな場所で活躍しています。
活躍場所  
(注5) 受変電設備(キュービクル)とは、契約電力 50kW 以上の場合必要な設備です。
活躍場所
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 GHPにはこんなに種類があります。

E2シリーズ「GHP エグゼア」なら、
さらに高効率で省エネ
エンジン制御の最適化や熱交換器の効率向上により、2007年発売の GHP と
比べ、一次エネルギー消費量を 約 27%、CO2 排出量を 約 16% 低減します。
※冷房能力 45kW (16 馬力)の場合。詳しい条件はこちらをご参照下さい。
GHP エグゼア。
「エグゼア」、エグゼアロゴマークは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、
東邦ガス株式会社の商標です。
国からのバックアップ制度
グリーン投資減税
平成23年6月30日 から 平成26年3月31日 までの期間内に対象設備を取得した事業者は、 基準取得価額の 30% 特別償却又は 7% 税額控除(中小企業のみ)の措置を受けることができます。
アイシン GHP
Eシリーズはすべて対象です。
当制度は地域によって異なることがございますので、詳しくは最寄の税務署へお問い合わせください。

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お客様の声
小電力化に成功したお客様のアイシンGHPを導入したきっかけや小電力化のメリットをご紹介しています。
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