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個人投資家のみなさまへ

アイシングループのご紹介

※2011年4月時点での内容です。

アイシングループとは

アイシングループは、1965年に愛知工業(株)と新川工業(株)が合併し設立されたアイシン精機を核として、アイシン高丘、アイシン化工、アイシン・エィ・ダブリュ、アイシン・エーアイ、アドヴィックスなど世界20ヵ国(日本含む)、約160社の国内外の企業で構成される企業群です。
グループ全体で粗形材から、トランスミッションやブレーキ、ドアフレームといった自動車の主要構成部品にいたるまで、幅広い商品とそれらを生産する技術を有しています。

また、グループ会社の中には、オートマチックトランスミッションで世界トップシェアを誇るアイシン・エィ・ダブリュや国内では数少ないマニュアルトランスミッション専門メーカーのアイシン・エーアイ、ABS※1やESC※2など先進のブレーキシステムを手がけるアドヴィックスといった、高い専門性と技術力、世界での競争力を有している会社があるのが特徴です。

※1 ブレーキ時に車輪のロックを防ぐ装置
※2 横すべりを防止する装置

アイシングループの規模

現在、世界20ヵ国で約7万4,000人の従業員が働き、年間2兆円を超える売上があります。
この売上額は、東京証券取引所一部上場企業約1,700社の中で、53番目あたりです。