グローバルサプライヤーとして、多様な価値観を持つ従業員一人ひとりの働き方を尊重し、生き生きと活躍できる環境整備を推進。互いに成長し合いながら企業価値を高め、持続可能な社会づくりに貢献します。

人権の尊重に関する基本方針

アイシングループ企業行動憲章」において、「私たちは、従業員の人格や個性、多様性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。」と全従業員の人権を尊重する基本方針を定めています。企業行動憲章の理念を実現するための行動基準となる「社会的責任を踏まえた行動指針」においては、強制労働や児童労働の禁止を明言。更に「アイシンウェイ」では、時代と世代、地域を超えてグループで共有すべき価値観、行動原則を明らかにしています。

全ての人の人権を守る教育を徹底

アイシングループでは、人権は企業活動のあらゆる場面で考慮すべきものであると考え、全従業員の基本的な人権を尊重するとともに、役職任用時研修や入社時、昇格時の研修など様々な機会を通して人権教育を行っています。

2017年度の取り組み
グループ中核6社共通のCSRマネジメント研修(管理者向け)に1,315人が参加
愛知労働局より講師を招いてグループ会社による公正採用研修会を開催