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ガバナンス

CSRマネジメント

憲章・行動指針

社会・地球の持続的発展への貢献を目指す「アイシングループ企業行動憲章」

「アイシングループ企業行動憲章」(2010年1月制定)において、社会・地球の持続的発展に貢献することや、従業員の人格・個性・多様性を尊重すること、積極的なコミュニケーションによってステークホルダーとの健全な関係の維持・発展に努めることなどを定めています。この憲章に基づいて、さまざまなテーマでCSR活動を推進しています。

なお、2010年度までに、国内子会社71社に加えて、北米などに拠点を置く23社が本憲章の採択を終えました。2011年度も引き続き、各国・各地域の実情を踏まえて本憲章の展開を進める予定です。

アイシングループ企業行動憲章

写真:日本語版、英語、スペイン語、ポルトガル語版の企業行動憲章

日本語版、英語、スペイン語、ポルトガル語版の企業行動憲章

行動指針を通じて憲章の浸透・実践を推進

従業員が「アイシングループ企業行動憲章」の精神を実践できるよう、具体的な行動基準となる「社会的責任を踏まえた行動指針」を策定するとともに、本社、工場、営業拠点などで説明会を実施しています。

また、行動指針を冊子にまとめたものを全従業員に配布しています。

組織体制

CSR推進に関わる各種委員会を設置

「企業行動倫理委員会」や「全社環境委員会」「中央安全衛生委員会」など、社内外のステークホルダーの関心や期待に応える経営を推進していくための各種委員会を設置しています。

これら委員会では、それぞれのテーマについて社内をモニタリングし、その結果を取締役会などに伝えることで、各活動の改善につなげています。

教育・啓発

CSR取り組みの定着を目指して

従業員一人ひとりにCSRに対する意識を浸透させ、CSRの視点での取り組みを定着させるために、階層別研修においてCSR研修(一般の従業員向け)とCSRマネジメント研修(管理者向け)を実施しています。

さらに、海外拠点のトップ層向けにトップマネジメント研修を実施し、アイシンの考え方である「アイシンウェイ」を浸透させると同時にグローバルにCSRを推進しています。

写真:トップマネジメント研修(海外拠点のトップ向け)

トップマネジメント研修(海外拠点のトップ向け)

CSRマネジメント概念図

図:CSRマネジメントの概念図

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