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| 2008年度 | 2009年度 | 2010年度 | |
|---|---|---|---|
| 社内の通報・相談者から | 234 | 209 | 195 |
| 社外の通報・相談者から | 20 | 24 | 24 |
| 合計 | 254 | 233 | 219 |
階層別研修やテーマ別研修の中でコンプライアンス教育を実施し、各種法令の周知徹底を図っています。2010年度は、独占禁止法、輸出管理、契約の基礎などの研修を実施しました。
また、毎年10月をグループ合同で「企業行動倫理強化月間」と定め、標語の募集や職場での話し合いを通じて、従業員一人ひとりに普段の行動を振り返り、企業行動倫理について考えてもらう機会を設けています。
コンプライアンス研修受講者数(グループ主要12社)
| 2008年度 | 2009年度 | 2010年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 階 層 別 |
役員 | 145 | 215 | 157 |
| 管理職 | 842 | 2,035 | 672 | |
| 一般従業員 (うち、中途含む新入社員) |
2,509 (1,299) |
2,855 (996) |
2,026 (666) |
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| 派遣社員 | 172 | 74 | 184 | |
| 階層別 計 | 3,668 | 5,179 | 3,039 | |
| テーマ別 計 | 1,958 | 4,521 | 5,284 | |
「企業行動倫理強化月間」ポスター

日本語版ポスター

ポルトガル語版ポスター
日本語版のほか、英語版、ポルトガル語版も制作し、展開しています。
コンプライアンスを浸透させるため、職場単位でケーススタディを実施しています。イントラネットに掲載している、コンプライアンス上判断に迷いそうな事例を題材として、各職場で、どこに問題があり、どうすれば防ぐことができるかを議論します。事例集は、ポルトガル語も用意しています。
このほか、グループ各社の社内報では、コンプライアンスに関わる事例と解説を連載で掲載するなど、継続して意識啓発に努め、従業員一人ひとりへの浸透を図っています。

職場ミーティングで、コンプライアンスのケーススタディを実施
2010年度は、従業員を対象としたコンプライアンス意識調査をグループ共通で実施し、35,243人から回答を得ました。その結果、企業行動倫理相談窓口の周知率や職場のハラスメントへの意識などについてグループ各社の傾向が似通っていることがわかりました。
2011年度以降は、グループ共通の取り組みをさらに推し進め、グループ全体のボトムアップを図っていきます。
アイシン精機は、機密情報や個人情報の漏洩を防止するための各種規程や方針を定めています。これらにおいて、お客様・取引関係者・従業員などの機密情報・個人情報を取り扱う場合には法令や社会規範を遵守することを明記しています。
また、全社推進体制のもと、各部門に機密管理責任者を置き、情報漏洩の防止に努めています。情報漏洩が発生した場合や、発生の疑いがある場合は、緊急対策本部を設置し、調査や二次被害防止、被害者への対応にあたることとしています。
情報セキュリティーに関する各種規程・方針
アイシン精機の情報や情報システムを保護するための手順をサイバー情報セキュリティー管理規程に定めています。情報の重要度に応じて建物ごとにセキュリティーレベルを定め、それぞれのレベルに応じた入退場管理や施設管理を実施しています。
パソコンやUSBメモリなどの外部記憶媒体については、情報漏洩などを防ぐために登録管理を行っており、社外への持ち出しも許可制としています。パソコンはワイヤーロックでの固定を徹底しています。また、重要文書のデータはセキュリティーソフトを使用し、外部の人は見ることができないようにしています。
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