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報告にあたって

編集方針

アイシンでは、ステークホルダーの皆様に当企業グループの事業活動とCSR活動について情報を開示し、積極的にコミュニケーションを図るために、下記の冊子・ウェブサイトにおいて考え方や活動、パフォーマンスデータを報告しています。

  • 「アイシンレポート2011ダイジェスト版」
    特に社会の関心が高いと考えられる事柄のみを報告
  • 「アイシンレポート2011」
    事業・CSRに関する考え方・活動の全体を報告
  • ウェブサイト「CSR情報」「株主・投資家情報」
    「アイシンレポート2011」の内容に加えて詳細なCSRパフォーマンスデータや財務情報も報告

対象期間

2010年度(2010年4月1日から2011年3月31日)を中心に、 一部それ以外の期間の活動についても記載しています。

対象組織

原則としてアイシングループ(アイシン精機株式会社および連結子会社)を対象としています。
本レポート内の表記については下記の通りです。

表 記対象会社
「アイシン精機」 アイシン精機株式会社
「アイシン」 アイシン精機株式会社と連結子会社
「グループ主要12社」 アイシン精機株式会社
アイシン高丘株式会社
アイシン化工株式会社
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社
アイシン・エーアイ株式会社
株式会社アドヴィックス
アイシン軽金属株式会社
アイシン開発株式会社
アイシン機工株式会社
アイシン辰栄株式会社
アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社
豊生ブレーキ工業株式会社

参考にしたガイドライン

  • 環境省「環境報告ガイドライン(2007年版)」
  • GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2006」

将来の見通しに関する注記

「アイシン精機株式会社および連結子会社」(以下、アイシン)の現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的な事実でないものは、将来の業績に関する見込みです。これらは、現在入手可能な情報から得られたアイシンの経営者の判断に基づいており、リスクや不確実性が含まれています。実際の業績はさまざまな要素により、これらの業績予測とは異なり得ることをご承知おきください。実際の業績に影響を与え得るリスクや不確実な要素には、以下のようなものが含まれます。(1)アイシンの主要な事業領域における経済情勢、為替レート、法律、規制、政策、または政治情勢の変化、(2)タイムリーかつ顧客に受け入れられる新商品を開発するアイシンの能力・機能を取り巻く状況の変化、(3)アイシンの商品市場または部品・材料・資材を調達する地域における燃料供給の不足、交通機能のマヒ、ストライキ、作業の中断、または労働力確保が困難である状況、(4)偶発事象の結果、などです。ただし、業績に影響を与え得る要素はこれらに限定されるものではありません。

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