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FAQ

環境への取り組みについて

↓ Q1. 環境に対してどのような考えを持っていますか?
↓ Q2. 環境への取り組みについて教えてください。
↓ Q3. アイシンの環境にやさしい製品を教えてください。

社会との関わりについて

↓ Q4. どんな企業市民活動をしていますか?
↓ Q5. 育児休業制度はありますか?
↓ Q6. 障がい者の方の雇用について教えてください。

アイシンレポートについて

↓ Q7. アイシンレポートとはなんですか?
↓ Q8. アイシンレポートの入手方法を教えてください。
↓ Q9. 過去の報告書を見ることはできますか?

その他

↓ Q10. 環境に関する専門用語について教えてください。


Q1. 環境に対してどのような考えを持っていますか?
A1. 当社は、環境問題に直結した自動車産業に携わる企業として、環境保全の問題に積極的に取り組み、すべての事業活動において環境経営を徹底的に追求しています。今後とも環境活動を積極的に取り組んでいく方針です。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q2. 環境への取り組みについて教えてください。
A2. 製品開発や生産活動などにおいて積極的に取り組んでいます。

(1)製品に関しては、自動車の燃費向上や軽量化、製品に含まれる環境負荷物質の低減に向けた技術開発や、家庭用燃料電池など地球環境にやさしい商品を積極的に開発しています。

(2)生産現場では、有害な化学物質の根絶に努めると共に、CO2排出量の削減活動の徹底や、廃棄物ゼロ化などに取り組んでいます。

(3)従業員が高い環境意識を維持し、地域社会での自然・環境保護活動にも積極的に参加するとこを推奨しています。

 

Q3. アイシンの環境にやさしい製品を教えてください。
A3. こちらをご覧ください。
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Q4. どのような企業市民活動をしていますか?
A4. アイシンの企業市民活動は「まちづくり」、「自然・環境保護」、「青少年育成」の3つを重点分野として、幅広く活動を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q5. 育児休業制度はありますか?
A5. 育児休業制度はあります。その他にも、様々な育児のための両立支援制度があります。
詳しくはこちらをご覧ください。

Q6. 障がい者の方の雇用について教えてください。
A6. アイシンでは、「ノーマライゼーション・共生」という考え方をベースに、『障がい者も健常者も共にいきいきと働ける職場づくり』をめざしています。障がい者雇用率は、法定雇用率1.80%を上回る水準を維持しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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Q7. アイシンレポートとは何ですか?
A7. 「アイシンレポート」とは、財務関係と環境への取り組みや社会との関わりなどについてまとめた年次報告書です。
これまでは、財務関係の報告書「アニュアルレポート」と環境への取り組みや社会との関わりなどの報告書「環境・社会報告書」をそれぞれ発行していました。2006年より、2冊の報告書を1冊にまとめ「アイシンレポート」として発行しています。

Q8. アイシンレポートの入手方法を教えてください。
A8. 弊社ホームページよりお申し込みください。資料をお送りするまでにお時間をいただく場合もございますので、ご了承ください。
お申し込みはこちらからどうぞ。

Q9. 過去の報告書を見ることはできますか?
A9. 2001年報告書より、PDF形式で掲載しております。
詳しくはこちらをご覧ください。
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Q10. 環境に関する専門用語について教えてください。
A10. アイシン環境レポート用語集

1. HFC (ハイドロフルオロカーボン:Hydro Fluoro Carbon)
フロンと同様あるいは類似の優れた性質を持つ代替フロンの代表的なもの。塩素を含まないフロンであり、オゾン層を破壊しないためフロンの代替物質として普及している。

2. IMDS (アイエムディーエス:International Material Data System)
自動車産業界向けのマテリアルデータシステム。自動車の製造に使用された全材料がデータとして管理されている。

3. LCA (エルシーエー:Life Cycle Assessment)
その製品が作られ、使用され、廃棄されるまでの間にトータルで環境に与える影響・負荷を、総合的、科学的、定量的、客観的に評価すること。環境への影響・負荷とは、資源やエネルギーの消費、環境汚染物質や廃棄物の排出などによるもの。

4. PCB (ピーシービー:Polychlorinated Biphenyl)
ポリ塩化ビフェニル。化学的に安定で、電気絶縁性がよいといった特徴を持つため、多方面で使用されていたが、発ガン性等で人体に有害で有ることが判り、使用禁止された。最近では環境ホルモンとしても働くことが判明している。

5. PRTR (ピーアールティーアール:Pollutant Release and Transfer Register)
法律で定められた環境に負荷を与える化学物質の排出・移動量を届け出する制度。

6. RoHS規制(指令) (ローズ規制:Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment)
EU(欧州連合)が2006年7月1日に施行した電気・電子機器に対する特定有害物質の使用を制限する規制。製品が使用後に埋め立て・焼却される時の環境負荷の低減や、再生材への有害物質混入を防ぐことを目的に制定され、対象物質はPb(鉛)、Cd(カドミウム)、Hg(水銀)、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の六つである。

7. SF6 (エスエフシックス:sulphur hexafluoride)
六フッ化硫黄。常温で無色、無臭の気体、不燃性である。電気絶縁性、消弧性が優れており、気体絶縁材として使用されているが、地球温暖化係数が23,900と大きく大気中の寿命が長いため、地球温暖化防止排出抑制対象ガスとなった。

8. SOC (エスオーシー:Substances of Environmental Concern)
環境負荷物質

9. VOC (ブイオーシー:Volatile Organic Compounds)
揮発性有機化合物。常温常圧で空気中に容易に揮発する物質の総称で、主に人工合成されたものを指す。トルエンやキシレンはVOCの代表的な物質で、他にも100種類以上の物質がある。