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| 第4次環境取組みプランの内容はこちら |
【自動車部品】
・軽量化、燃費向上・効率向上など環境負荷の最小化をねらった製品の開発
・ハイブリッド自動車や次世代の燃料電池自動車用部品の開発促進
【エネルギー関連製品】
・燃料電池技術を活用した家庭用コージェネレーションシステムの実用化やガスヒートポンプエアコンの改良
【住生活関連製品】
・ベッドなどの回収・リサイクルを行う一貫した循環体制の構築
・シンプルでスリムな生産設備の導入により、売上高当たりCO2排出量を 2001年度比20%削減
・金属屑などの有価物や廃棄物の削減により、売上高当たり排出物量を 2003年度比10%削減
・塗装工程の塗着効率向上や代替材への切替により、PRTR※1対象物質の排出量を2000年度比75%削減
※1 PRTR・・・Pollutant Release and Transfer Register(環境汚染物質排出・移動登録)
・アイシングループ連結の「アイシン連結環境委員会」の枠組みを、これまでの生産会社43社から非生産会社を含めた137社に拡大して活動を展開し、グローバルな環境活動を推進
・製品に含有される環境負荷物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロムなど)に関し、仕入先との連携も密にして、サプライチェーンと一体となった削減活動を推進
・事業所内で働く従業員(契約社員および常時駐在する外部業者を含む)すべてに対する環境教育の徹底、並びに事務部門などすべての部門での環境側面からの業務改革実施
・工場建設などにあたり自然林を生かした工場配置や自然エネルギーの活用により自然と共生した工場づくりを促進
・国内での地域と連動した植林活動やビオトープづくり、海外での植林活動(タイに加えて中国でも展開)などにより、緑地面積をこれまでの1.3倍の約930万平方メートル(東京ドームの約199倍)に拡大
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