グループ全体の環境マネジメントを推進するEMS研究会では「3本柱活動」として、①標準化 ②アセスメント ③人材育成に取り組んでいます。

2015年11月に環境マネジメントに関する国際規格ISO14001が改正されたため、2016年度はEMS研究会にて「アイシン連結EMSマニュアル」「アイシングループグリーン調達ガイドライン」の改正をそれぞれ実施しました(①標準化)。これらは、国内外各社の点検・改善活動の統一基準として有効に活用されています(②アセスメント)。さらにグループ各社の環境管理関係者に対して、専門家を招致して講習会を開催するなど、スキルアップを積極的に推進しています(③人材育成)。

活動の3本柱
活動の3本柱
アイシン連結EMSマニュアル・アイシングループグリーン調達ガイドライン

世界各地での環境活動体制の整備

アイシン連結環境委員会が中心となり、世界7ヵ所の地域ごとに実務推進者連絡会を定期的に開催。環境情報の共有などにより日本と世界の活動を推進するとともに、今後も世界各地域での活動を拡大していきます。

海外での活動状況