基本的な考え方

雇用の安定に向けては、アイシングループが社会に必要とされることが前提です。そのためには、従業員一人ひとりが活躍・成長し、企業の健全かつ持続的な発展に寄与することが必要であり、その結果として、長期的な雇用の安定につながると考えます。

健全な労使関係

アイシングループの雇用の安定に向けた取り組みの基礎には、長年培った労使の相互理解と信頼により築かれた健全な労使関係があります。労使間の問題は話し合いで解決を図ることを基本とし、労使協議会や労使懇談会を通して、会社を取り巻く環境や会社がめざすビジョンを労使がともに理解したうえで、双方が同じ方向をめざし、それぞれの立場で最善を尽くすとともに、労使にまたがる諸課題の解決を進めています。

経営トップと組合評議員との懇談会
経営トップと組合評議員との懇談会

職場を代表する組合評議員との活発な意見交換による相互理解の向上

CSR視点での活動

アイシングループでは、国際社会のなかで永続的に存在するために、企業市民としての責任を果たし、国際規範や活動拠点を置く各国・各地域のさまざまな法令に対し、徹底した遵法の姿勢で臨んでいます。

雇用の安定については、人事労務の基本的な考え方や制度をグループとして標準化したパッケージをマニュアル化し、それをベースにそれぞれの国や地域の関連する法令に基づいた施策立案をグローバルに推進することで、人事労務に関するリスクを低減し、健全な労使関係の構築に努めています。