人権の尊重に関する基本方針

アイシングループ企業行動憲章」において、「私たちは、従業員の人格、個性、多様性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。」と全従業員の人権を尊重する基本方針を定めています。企業行動憲章の理念を実現するための行動基準となる「社会的責任を踏まえた行動指針」においては、強制労働・児童労働の禁止を明言。さらに「アイシンウェイ」では、時代と世代、地域を超えてグループで共有すべき価値観、行動原則を明らかにしています。

人権尊重の教育

アイシングループでは、人権は企業活動のあらゆる場面で考慮すべきものであると考え、全従業員の基本的な人権を尊重するとともに、従業員が人権を尊重して行動できるよう、階層別教育や入社時、昇格時の研修などさまざまな機会を通して人権教育を行っています。なかでも雇用における平等の保障、公正な採用活動は第一に取り組むべきことです。2016年度は、愛知労働局より講師を招いて公正採用研修会を開催するなど、グループ19社を中心に公正採用・人権尊重の意識向上に取り組みました。

人権研修
人権研修

企業と人権についての研修を実施

人権に関わる研修受講者(アイシン精機)

(単位:人)

2014年度 2015年度 2016年度
新任役職者 191
(100%)
192
(100%)
124
(100%)
新入社員 351
(100%)
472
(100%)
388
(100%)
期間社員登用者 43
(100%)
69
(100%)
80
(100%)
中途入社 137
(100%)
56
(100%)
64
(100%)

( )内は受講対象者における受講割合