コレモをもっと知ろう おしえて7つのこと

 
発電所でつくられた電気は、送電ロスにより5%ほどの電気が家庭に届くまでに失われます。また、発電時に発生した熱は利用されず、海などに捨てられています。家庭で電気をつくれば、送電ロスを少なくして、発生した熱も有効に使うことができます。環境にも家計にもやさしいのが、コージェネレーションのシステムです。
 

 
コレモは熱の備蓄をしないので、発電時の発生熱を効率よく利用します。つまり、発生した熱をムダなく、直接、暖房に使えるので寒冷地の住宅に向いています。
放熱ロスの少ない高効率な暖房が、寒冷地の住宅をポカポカと暖めてくれます。
従来の家庭用コージェネレーションでは貯湯タンクが必要でしたが、コレモは熱の備蓄をしないので貯湯タンクを持たない小型・軽量タイプの家庭用コージェネレーションです。ガス給湯暖房機「エコジョーズ」と別々に設置することができるので、スペースの有効活用ができ、メンテナンススペースの確保も容易になります。
 

 
ガス料金が心配…。
いえいえ、ご心配はいりません。
コレモは発電しながら、熱を発生させていますから、電気の購入量を削減できます。
冬期の光熱費※1を従来システム※2と比較してもその差は一目瞭然です。
コレモは、発電出力を500Wから1.5kWまでの間で変動させられる負荷追従型コージェネレーション。消費した電力分だけを発電するので、高効率な電力運用を可能としています。

※1 暖房使用量により異なります。
※2 従来のガス給湯暖房機との比較。当社実証データに基づいて試算。
 

 

●ガスが供給された状態で停電が発生すると自動的にガス給湯暖房機と停電時専用コンセントに電力を供給します。停電時も暖房を使用することができます。

※コレモが運転していない場合、停電時の発電に切り替りません。
※停電時対応タイプのコレモと電源切替ユニットが必要です。

●「停電時専用コンセント」で電化製品を使えます。
【使用できる電力】750W
※ガス給湯暖房機で使用する電力も含みますので、実際に使用できる電力は、750Wよりも少なくなります。

●停電が解消された後は、自動的にガス給湯暖房機と停電時専用コンセントへの電力供給を停止し、商用電力との接続を再開します。

※停電の解消から約5分後に停電時専用コンセントへの電力供給を停止します。

 

※左記は電化製品の消費電力の例です。ご使用になる電化製品の消費電力を必ずご確認のうえ、ご使用ください。
※モーターを利用する機器などによっては、起動時に大きな電力を必要とするため、コレモが停止する場合があります。

 
ガス給湯暖房機「エコジョーズ」との組み合わせでは、CO2を年間約1.0トン削減することができます※(コレモ分700kg+エコジョーズ分300kg)。しかもその方法は、コレモとエコジョーズを組み合わせて使用するだけ。普通の生活がエコ活動に変わります。 CO2削減量も室内のリモコンで確認することができます。削減の目安を木の本数で表示し、エコへの効果をイラストで確認できます。

※従来のガス給湯暖房機との比較。当社実証データに基づいて試算。
 
実際のリモコン表示とは異なり、イメージ図となります。

 
省エネをサポートするエネルック機能。グラフや親しみやすい表示で省エネ情報をお知らせします。
また、操作はとても簡単。家族みんなでエネルック機能が楽しめます。普段よく使うメイン画面では発電量の様子や省エネの達成度合い、給湯の設定温度やタイマーの設定状況を確認できます。

※ エネルック機能を使用するためには、リモコン(GECRK15B1R)と対応するガス給湯暖房機(エコジョーズ)が必要です。
 

 
コレモふろおいだき機能を使用すると、ガス給湯暖房機「エコジョーズ」の負担を抑えてお風呂の湯はりをすることができます。新たな湯はりの場合、はじめに「エコジョーズ」でぬるま湯をはり、あとはコレモの発生熱で適温までおいだきします。暖房を使用しない夏期でも、コレモの熱を最大限有効に利用しています。 春や秋、それほど寒くない季節はガス給湯暖房機「エコジョーズ」が間欠的に運転を行うため、燃焼効率が低下します。こんなときにコレモ暖房を使用すれば「エコジョーズ」の燃焼をストップさせ、コレモの発生熱だけで暖房することができます。

 


※コレモ暖房、コレモふろおいだきを使用するには、リンナイ製エコジョーズとの接続が必要です。
※コレモふろおいだき機能を使用した場合、お風呂の湯はりにはエコジョーズと比べ時間がかかります(約2時間30分)。

※コレモ暖房を使用した場合、ご利用の暖房機器や周囲の気温によって暖まり方が異なります。

※コレモふろおいだきを使用するには、別途配管工事が必要です。