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DIVERSITYトップ > 女性 > 社員インタビュー 02:安藤 江里


社員インタビュー

ライフイベントを迎えても、
変わらず「好きな仕事」に打ち込める環境がある。

第二電子技術部安藤 江里
好きな車に携わる仕事を、楽しく続けられそうだと感じ、アイシン精機へ。2009年4月の入社以来、第二電子技術部一筋で、ECT(Electronic Controlled Transmission)センサの次期型モデル開発などを担当。ATの回転を計測する機器とあって、搭載されている車種も多く、大きなやりがいと誇りを感じながら、着実にエンジニアとしてのキャリアを積んでいる。2015年に結婚。培った技術を活かしながら家庭と仕事を両立できるよう、2016年4月より、新たなチームでさらに活躍の場を広げている。

結婚してわかった、働く女性にうれしい制度と風土。

入社後の配属先で初めて担当になったのが、ECTセンサの開発です。製品開発において、一切の妥協を許さない上司のもと、エンジニアとしての基礎を、徹底的に教育していただきました。以来7年間、同じ製品を担当したことで、知見や人脈を広げながらスキルを積み、随分と成長できたのではないかと思っています。市場に直結する製品を扱っているということもあり、突発的な仕事も多く、残業も少なくありませんでしたが、大変さよりもやりがいがはるかに上回っていて、毎日が本当に充実していましたね。ちょうどそのころ、縁があって結婚。大きなライフイベントを迎えたことで、ワークライフバランスについて真剣に考えるようになりました。すると、これまで当たり前のように過ごしていた職場にいろいろな気づきが出てきたのです。「育児休業制度」を利用後、再び活躍されている先輩の姿、社内託児所にお子さんを預けて、メリハリをつけて仕事をしていらっしゃる先輩の姿。そして、そんな一人ひとりの仕事と家庭状況をしっかりと理解し、受け入れ、いざというときには進んで協力してくれる仲間や上司の存在。もちろん働くママだけではなく、結婚して家庭を持つことになった私にも、上司から「これからどう働きたい?」と声をかけてくださいました。そして、より両立しやすい現在のチームに異動。出社時間を早めることで帰宅時間も調整しやすくなり、家事の時間も確保できるようになりました。

育児をサポートする制度が、男女の垣根なく利用できるようになれば。

学生時代の友人のなかには、結婚後、家庭と仕事の両立が難しくなり、退職という選択をせざるを得なかった人も。大学で共に学んだ仲間だけに残念だなぁ、と思うと同時に「しっかり技術を身につけ、家庭も考慮した働き方を会社から提案してくれるアイシン精機で仕事ができて、本当にありがたいな」と心から感じています。また、アイシン精機のさまざまな制度を上手に利用し、両立している先輩たちが身近にいるので、将来像も安心して描くことができますね。技術部というのは情報の移り変わりが非常に速い世界で、現場から離れる期間が長くなればなるほど復帰も難しくなる。そんな不安もあって、出産後もできるだけ早く復帰したいなと考えていたところ、最近になって「在宅勤務」という制度が新たに加わったことを聞きました。在宅勤務が可能になれば、育児の合間を使って仕事ができるでしょうし、何より早期復帰がしやすくなります。新しい制度ということもあって、「在宅勤務」を利用している社員は私の周りにはまだいませんが、是非利用してみたいですね。このように、アイシン精機には「社員がより働きやすくなるための制度」を常に考え、取り入れるだけでなく、その制度を利用しやすい体制が整っていると思います。女性のためと思われがちな「育児をサポートする制度」においても、いままで以上に浸透し男女の垣根なく利用できるようになったら、もっともっと働きやすい会社になるのではと期待しています。

ある一日の流れ

5:00起床
お弁当づくり、お洗濯など
6:30会社へ
同じ職場の主人とは、出張などもあるため別々に出発
7:15出社
スケジュール確認とメールチェック
10:00現場立ち会い
試作工場でにて完成した製品を確認後、再度設計・検討
12:00昼食
今日は自分の席にてお弁当。週末のお出かけプランを考える
15:00打ち合わせ(出張)
得意先にて試作品の評価結果を報告
17:00打ち合わせ後、直帰
そのまま直帰して、夕飯の食材を買いにスーパーへ
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