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DIVERSITYトップ > 女性 > 社員インタビュー 01:高梨 真紀子


社員インタビュー

ライフステージごとに、自分らしい働き方がある。
それがアイシン精機の、「普通」の光景。

第一グローバル営業部高梨 真紀子
高校時代を海外で過ごすなかで、「メイドインジャパン」の素晴らしさを肌で感じた経験から、メーカーを志し、2003年4月にアイシン精機入社。グローバルグループに配属後、2008年には国内メーカーを担当するグループに異動。2010年結婚。2012年の第一子出産を経て、より家庭と両立しやすい元の部署へ配置転換をしてもらう。2014年には第二子を出産。二度めの「育児休業制度」を利用後、「育児のための短時間勤務制度」も活用し仕事と子育てを充実させている。

出産・育児後に復帰することが「普通」であるありがたさ。

私が所属しているグループは、アイシン精機のなかでも女性社員が比較的多い組織。何人もの先輩社員が出産後、「育児休業制度」の利用を前提として、職場に復帰して活躍している姿を独身時代から見てきましたから、自然と「私も結婚して子どもができたら、先輩のように職場に戻ってくるんだな」と思っていました。制度としては存在するけれど実際の取得率は低い会社もまだまだ少なくないと聞くなか、アイシン精機は男性社員や上司も含め、これらの制度活用を理解し推進してくれる風土や環境があるので、皆さん積極的に活用されていますね。私も仕事は続けたかったので、一人めの出産のときは、先輩同様に利用させていただきました。二人めの出産のときは、職場復帰からまだ間もなかったこともあり、言い出しづらかったのですが、周囲の協力が大きく、制度を利用させていただきました。上司や同僚の理解とサポートに感謝しています。
そしていま、二度めの職場復帰をしてからは、二人の子どもを育てながらの両立ということもあり、「育児のための短時間勤務制度」と「あんしん休暇」を利用して働いています。子どもがまだ手のかかる年齢で保育園への送迎もあるため、「育児のための短時間勤務制度」はとても助かっています。子どもは突然熱を出したりするので、予想外の対応に追われることも多く、「あんしん休暇」も活用させていただいています。おかげで気持ちにゆとりを持って子どもたちに接してあげることができます。私たち働くママにとって、とても助かる制度でありますが、子どもたちにとっても「いざというときはママが駆けつけてくれる」優しい制度なのかもしれませんね。

出産後の活躍のしかたも、一人ひとりに合わせて選択できる。

アイシン精機には出産・育児をサポートする制度が数多くあり、その人その人のワークライフバランスに合った働き方を選択できることが魅力です。私のように制度を上手く利用しながらバランスよく続けていくことはもちろん、キャリア面でのサポートも充実しているので、いままで以上にキャリアアップをめざしていくこともできる。先輩社員のなかには、職場復帰後に昇進されたという方もいらっしゃるくらいですから。また、最近、利用されている方が多いなと感じるのは「帯同休暇」。これは配偶者の国内・海外転勤に合わせて5年まで休職できる制度なのですが、主人の会社にはこの制度が存在しないそうで驚いていました。せっかく育児休業制度を使って復帰しても、配偶者の仕事の都合でリタイアするのは、もったいない気もします。仮に再就職のための就活をしたとしても、育児をしながらでは上手くいかないかもしれません。そのような心配をすることなく赴任中の家族をサポートできて、赴任期間終了後に元の仕事に戻れるというのは、仕事と家庭の両立を希望する方にとっては心強いですし、休職前の経験やスキルを活かすことができると思うので、ありがたい制度だと感じています。実は以前、主人の海外赴任が決まったとき、二人めの出産があり利用することはなかったのですが、もし今後同じようなことがあれば選択肢の一つとして考えてみたいと思います。どんどんパワーアップ・ブラッシュアップしている制度の数々。選択肢が増えるほど、それぞれのワークライフバランスに合わせて活躍できる人も増えていくのではないでしょうか。

ある一日の流れ

6:00起床
子どもたちが起きる前に、洗濯や夕飯の下準備、自分の支度を済ませる
8:10保育園へ
自宅近くの保育園に子どもたちと一緒に登園
9:45出社
メールチェック後、打ち合わせのため碧南にある新川工場へ
12:00昼食
同期のメンバーと一緒に食堂にてランチタイム
14:00打ち合わせ
韓国営業所や国内のマザー工場などを交えて定例のテレビ会議
16:45退社
電車で帰宅
そのまま保育園に子どもたちを迎えに行く
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