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社員インタビュー

これまでも、これからも
「自分」を貫くことができる会社です。

TQM・PM・ISO推進部住友 敦
大学・大学院では生命農学を専攻し、食品や医薬品についての研究に没頭。2004年にアイシン精機へ入社。半田電子工場で生産実習を経験した後、安全・環境についての取りまとめを担う部署に配属された。学生時代に得た化学の知識を活かし、省エネ、廃棄物の処理、安全環境の確立などの面で活躍。2016年4月より現在の部署に異動して、ISO14001の推進をメインのミッションとしており、アイシングループ各社における環境マネジメントの標準化、監査、教育などに取り組んでいる。

フラットに一人ひとりの能力を見てくれるのが、
アイシン精機のいいところ。

スロープやエレベーターをはじめ、バリアフリー設備が充実しているアイシン精機。国内にあるすべての工場や試験場でも、不自由なく働くことができる環境が整備されています。風土の面でも、制約を感じることはありません。世界規模のサプライヤーだけに、社内には多種多様な仕事があります。挑戦したいと思える仕事が見つかったときに、手を挙げれば誰もがチャレンジできる。自分を磨くことができるのがアイシン精機という会社です。私自身、入社してから周りの支援を受けつつ、4つの国家資格を取得することができました。毒物劇物取扱責任者、危険物取扱者甲種、公害防止管理者(水質・1種)、エネルギー管理士。実は、これらの資格を取得したことが、現在の部署で働くきっかけにもなっています。TQM・PM・ISO推進部の副部長から「住友くんの知見が必要だ」とお声がけをいただいたのです。私も挑戦したい仕事だっただけに、願ったり叶ったり。フラットな目で一人ひとりの能力を見て活躍の場を提供してくれる風土は、働く側にとっても非常に大きな価値があると捉えています。障がいの有無に関係なく「組織や周りの人たちに貢献できる存在になりたい」などの想いを強く持ち、自身の成長を追求し続ける方に絶好の会社ではないでしょうか。

入社当時から変わらない、誰もが等しく活躍できる環境。

前述した風土は、世のなかで言われるダイバーシティに当てはまるものだと思いますが、何も、この環境は近年確立されたものではありません。私が入社した2004年のときから、アイシン精機は今と変わらぬ社風でした。私自身が取り組んできた仕事を見れば一目瞭然です。グループ各社への訪問・視察のための、アメリカ出張。海外で安全・環境活動を推進するキーパーソンの育成。廃棄、排水処理、リサイクルなどについてのルール作成と推進。省エネルギー化の推進に向けた自社製品の工法改善。どれも、企業の運営と発展には必要不可欠なものばかりです。現在も、同部署のメンバーはISO14001の推進を目的にヨーロッパ各国や中国、ブラジルなどへ出張しており、私も国外で活動する可能性があります。他にも周りの人たちと分け隔てなく重要な仕事を任せてもらっており、何としても期待に応えたいし、自分自身のさらなる成長につなげたい。「住友敦」という一人の人間の意志を貫くことができるのも、アイシン精機が持つ特徴のひとつであり、今後、企業として一層の成長を実現するために欠かせないものだと感じています。一人ひとりの意志が尊重されてこそ、企業に新しい価値が生まれるもの。それがダイバーシティを推進する価値だと考えていますから。

一見、家庭的な趣味ですが、
実はストイックに取り組んでいます。

私には、打ち明けると驚かれる趣味が、2つあります。まず、クラリネットの演奏。高校生のころから続けているもので、いまも練習を欠かすことはありません。過去にはオーケストラに所属していたことも。それもあって、音楽はクラシックが好きですね。 そしてもう一つが、洋菓子づくり。マドレーヌやガトーショコラ、クッキーなどが得意で、職場の方々にもよくふるまっています。みなさんに喜んでいただけるのはもちろん嬉しいんですが、個人的におもしろいと感じているのが、焼く時間を変えた結果などを検証すること。その内容をノートに取り、味や食感の変化を比べるのが好きなんです。研究に没頭していた学生時代からの性分が、こんなところにも現れているみたいです。笑

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